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百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
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決算説明資料2026年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15,631百万円+17.8%
営業利益-920百万円
経常利益-811百万円
純利益-626百万円
販管費4,069百万円
売上総利益率
率20.1
前年同期比増減ポイント-12.7
営業利益率
率-5.9
前年同期比増減ポイント-15.7
当四半期3か月の実績
売上高
8,139百万円
営業利益
-463百万円
経常利益
-373百万円
純利益
-302百万円
営業利益率
-5.7%
通期業績予想
売上高
36,500百万円
営業利益
350百万円
経常利益
400百万円
純利益
200百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高はおおむね予想の範囲内、営業利益・経常利益・中間純利益は想定を上回る着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- クラウドサービス売上増696百万円
- GPUインフラストラクチャーサービス売上増580百万円
- その他サービス売上増1,151百万円
- 物理基盤サービス売上減-68百万円
- 人材投資増-1,314百万円
- 減価償却費・リース料の増加-1,096百万円
- 販売用のサービス原価等の増加-727百万円
- サーバー保守構築費用の増加-546百万円
- データセンター賃料の増加-311百万円
- 広告宣伝費の増加-98百万円
- 電力費の増加-94百万円
- クラウドサービス等の監査費用増加-67百万円
- その他-321百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 2〜3年前提GPUの調達・提供におけるリードタイム
- 2026年3月末前提2026年3月末のガバメントクラウド正式認定
新しい施策
- 高火力 PHY B200プランの提供開始
- さくらONEの提供開始
- さくらのAI Engineの提供開始
- Preferred Networks・さくらインターネット・NICTによる国産生成AIエコシステム構築の基本合意
- 日本GPUアライアンスの設立
- Resellerパートナー制度の導入
- 石狩第3ゾーンの開設
- プレミアムサポートの提供開始予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR(四半期末)14,680百万円前年同期比+10.5%
- さくらのクラウド セールスパートナー数63社
- さくらのレンタルサーバ 取次店登録数1,500社超
- スパコン処理性能ランキング49世界49位
- 執行役員を含む女性役員比率25%
セグメント別実績
- クラウドサービス売上高5,152
- GPUインフラストラクチャーサービス売上高2,820
- 物理基盤サービス売上高1,577
- その他サービス売上高3,723
市場規模・シェア
- 国内AI市場規模(2023年度)11,414億円
- うち生成AI市場規模(2023年度)1,416億円
- 国内AI市場規模(2028年度)27,780億円
- うち生成AI市場規模(2028年度)17,397億円
従業員数
人数1,116名
期中増減119名
採用人数137名
設備投資額
150億円Q2実績
年間配当
年間配当5円/株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 15,631百万円(前年比 +17.8%) |
| 営業利益 | -920百万円 |
| 経常利益 | -811百万円 |
| 純利益 | -626百万円 |
| 売上総利益率 | 率 20.1 / 前年同期比増減ポイント -12.7 |
| 営業利益率 | 率 -5.9 / 前年同期比増減ポイント -15.7 |
| 販管費 | 4,069百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 8,139百万円 / 営業利益 -463百万円 / 経常利益 -373百万円 / 純利益 -302百万円 / 営業利益率 -5.7% |
| 通期業績予想 | 売上高 36,500百万円 / 営業利益 350百万円 / 経常利益 400百万円 / 純利益 200百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高はおおむね予想の範囲内、営業利益・経常利益・中間純利益は想定を上回る着地 |
| セグメント別実績 | セグメント クラウドサービス / 売上高 5,152百万円 / yoy_pct 10.2百万円 / 利益 非開示、セグメント GPUインフラストラクチャーサービス / 売上高 2,820百万円 / yoy_pct 25.9百万円 / 利益 非開示、セグメント 物理基盤サービス / 売上高 1,577百万円 / yoy_pct 非開示 / 利益 非開示、セグメント その他サービス / 売上高 3,723百万円 / yoy_pct 44.8百万円 / 利益 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 クラウドサービス売上増 / 金額 696百万円、要因 GPUインフラストラクチャーサービス売上増 / 金額 580百万円、要因 その他サービス売上増 / 金額 1,151百万円、要因 物理基盤サービス売上減 / 金額 -68百万円、要因 人材投資増 / 金額 -1,314百万円、要因 減価償却費・リース料の増加 / 金額 -1,096百万円、要因 販売用のサービス原価等の増加 / 金額 -727百万円、要因 サーバー保守構築費用の増加 / 金額 -546百万円、要因 データセンター賃料の増加 / 金額 -311百万円、要因 広告宣伝費の増加 / 金額 -98百万円、要因 電力費の増加 / 金額 -94百万円、要因 クラウドサービス等の監査費用増加 / 金額 -67百万円、要因 その他 / 金額 -321百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ARR(四半期末) / 値 14,680百万円 / 前年同期比 10.5百万円、指標名 さくらのクラウド セールスパートナー数 / 値 63社 / 前年同期比 非開示、指標名 さくらのレンタルサーバ 取次店登録数 / 値 1,500社超 / 前年同期比 非開示、指標名 スパコン処理性能ランキング / 値 49世界49位 / 前年同期比 非開示、指標名 執行役員を含む女性役員比率 / 値 25% / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 1,116名 / 期中増減 119名 / 採用人数 137名 |
| 業績見通しの前提 | 前提 GPUの調達・提供におけるリードタイム / 値 2〜3年、前提 2026年3月末のガバメントクラウド正式認定 / 値 2026年3月末 |
| 年間配当 | 年間配当 5円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 設備投資額 | 150億円(Q2実績) |
| 市場規模・シェア | 項目 国内AI市場規模(2023年度) / 値 11,414億円、項目 うち生成AI市場規模(2023年度) / 値 1,416億円、項目 国内AI市場規模(2028年度) / 値 27,780億円、項目 うち生成AI市場規模(2028年度) / 値 17,397億円 |
| 新しい施策 | 高火力 PHY B200プランの提供開始、さくらONEの提供開始、さくらのAI Engineの提供開始、Preferred Networks・さくらインターネット・NICTによる国産生成AIエコシステム構築の基本合意、日本GPUアライアンスの設立、Resellerパートナー制度の導入、石狩第3ゾーンの開設、プレミアムサポートの提供開始予定 |
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。GPUインフラストラクチャーサービス、クラウドサービス、その他サービスの売上増があった一方、成長戦略に沿った人材投資、GPU関連の減価償却費・リース料、販売用サービス原価、サーバー保守構築費用、データセンター賃料などが増加したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。