連結業績予想と実績値との差異、並びに特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ
さくらインターネット株式会社(当社。業績差異は連結グループ)
GPUクラウドサービス、GPUクラウドサービス第2次投資計画
売上高はグループ会社の案件獲得が好調に推移したため。利益面は原価率が想定を下回ったこと、広告宣伝費用等の一部後倒し、経常利益の増加、賃上げ促進税制の適用。特別損益はGPUクラウドサービスへの投資に対する助成金の決定および取得価額から補助金の額を控除したことによるもの。
国庫補助金等収入(特別利益)787,300千円、固定資産圧縮損(特別損失)787,772千円。業績予想との差異は売上高412百万円、営業利益745百万円、経常利益810百万円、親会社株主に帰属する当期純利益837百万円。
2025年3月期第4四半期会計期間
2025年3月期通期連結業績予想に対し、実績値が売上高412百万円、営業利益745百万円、経常利益810百万円、親会社株主に帰属する当期純利益837百万円上回った。業績予想の修正有無については非開示。
関係する手続き
経済産業省(クラウドプログラム供給確保計画の認定に関する記載)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結業績予想と実績値との差異、並びに特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ |
| 対象となる主体 | さくらインターネット株式会社(当社。業績差異は連結グループ) |
| 対象拠点・対象製品 | GPUクラウドサービス、GPUクラウドサービス第2次投資計画 |
| 原因 | 売上高はグループ会社の案件獲得が好調に推移したため。利益面は原価率が想定を下回ったこと、広告宣伝費用等の一部後倒し、経常利益の増加、賃上げ促進税制の適用。特別損益はGPUクラウドサービスへの投資に対する助成金の決定および取得価額から補助金の額を控除したことによるもの。 |
| 業績への影響額 | 国庫補助金等収入(特別利益)787,300千円、固定資産圧縮損(特別損失)787,772千円。業績予想との差異は売上高412百万円、営業利益745百万円、経常利益810百万円、親会社株主に帰属する当期純利益837百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期第4四半期会計期間 |
| 業績予想への影響 | 2025年3月期通期連結業績予想に対し、実績値が売上高412百万円、営業利益745百万円、経常利益810百万円、親会社株主に帰属する当期純利益837百万円上回った。業績予想の修正有無については非開示。 |
| 裁判所・当局 | 経済産業省(クラウドプログラム供給確保計画の認定に関する記載) |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はグループ会社の案件獲得が好調に推移したため予想を上回りました。利益面は、原価率が想定を下回ったこと、広告宣伝費用等の一部後倒し、経常利益の増加、賃上げ促進税制の適用が理由です。特別利益と特別損失は、GPUクラウドサービスへの投資に対する助成金の決定を受けたこと、および取得価額から補助金額を控除したことによるものです。