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決算説明資料3778さくらインターネット情報通信・サービスその他

2025年3月決算説明資料

2025年3月期は、GPUクラウドサービスの開始・拡大やクラウドサービスの伸長により、売上高と利益が大幅に増え、過去最高収益となった。一方、2026年3月期は売上高の増加を見込むものの、GPU基盤・人材などへの先行投資により営業利益、経常利益、純利益は減益予想としている。

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売上高の前期比増減率(%)
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高31,412百万円+43.9%
営業利益4,145百万円+368.7%
経常利益4,060百万円+431.4%
純利益2,937百万円+350.7%
売上総利益率35.8%
営業利益率13.2%
販管費7,084百万円
当四半期3か月の実績サービスカテゴリー別の四半期推移を掲載。連結損益計算書の四半期単独値は非開示
通期業績予想
売上高
40,400百万円
営業利益
3,800百万円
経常利益
3,400百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,400百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上・利益ともに修正後の業績予想を上回り着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • クラウドサービス売上増1,233百万円
  • GPUクラウドサービス売上増6,143百万円
  • 物理基盤サービス売上増131百万円
  • その他サービス売上増2,076百万円
  • コストの減少89百万円
  • 人材投資増-2,084百万円
  • 減価償却費の増加-1,318百万円
  • 電力費の増加-267百万円
  • 販売用サービス原価等の増加-228百万円
  • サーバー保守・構築費用の増加-180百万円
  • 租税公課の増加-175百万円
  • 広告宣伝費の増加-158百万円
  • その他-1,334百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
GPUクラウドサービス売上15,800百万円、クラウドサービス売上15,900百万円、新GPU H200・B200の提供開始、2026年3月末までのガバメントクラウド正式認定を前提・計画として記載
新しい施策
  • H200・B200の提供開始
  • 生成AI向けプラットフォームサービスの提供予定
  • ガバメントクラウド正式認定に向けた機能開発
  • パートナーネットワーク・クラウド検定エコシステムの拡大
  • クラウドエンジニア養成講座の開講
  • デジタルインフラへの2026年3月期401億円の投資計画
  • 約200名の追加採用計画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR14,200百万円
    前年同期比12.9%増
  • レンタルサーバ取次店制度登録社数1,088社
  • さくらのパートナーネットワーク47社
  • クラウド検定公式オンライン教材登録者2,000名超
  • 女性役員比率25%
セグメント別実績
サービスカテゴリー別:クラウドサービス14,006百万円(前期比9.7%増)、GPUクラウドサービス6,344百万円(前期201百万円)、物理基盤サービス3,721百万円、その他サービス7,339百万円。カテゴリー別利益は非開示
財務目標
2025年3月末の自己資本比率36.9%。財務目標値は非開示
市場規模・シェア
  • ガバメントクラウド
    規模2027年度 約1,234億円
  • 国内AIインフラ市場
    規模2027年 約1,615億円
従業員数
人数997人
期中の増減214名を採用(内定者含む)
採用計画2026年3月期も約200名を計画
設備投資額
277億円2025年3月期投資実績。本文では約277億円
年間配当
2025年3月期は1株当たり4円00銭、2026年3月期予想は1株当たり5円00銭。中間・期末内訳は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 通期
売上高31,412百万円(前年比 +43.9%)
営業利益4,145百万円(前年比 +368.7%)
経常利益4,060百万円(前年比 +431.4%)
純利益2,937百万円(前年比 +350.7%)
売上総利益率35.8%
営業利益率13.2%
販管費7,084百万円
当四半期3か月の実績サービスカテゴリー別の四半期推移を掲載。連結損益計算書の四半期単独値は非開示
通期業績予想売上高 40,400百万円 / 営業利益 3,800百万円 / 経常利益 3,400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,400百万円
計画に対する自己評価売上・利益ともに修正後の業績予想を上回り着地
セグメント別実績サービスカテゴリー別:クラウドサービス14,006百万円(前期比9.7%増)、GPUクラウドサービス6,344百万円(前期201百万円)、物理基盤サービス3,721百万円、その他サービス7,339百万円。カテゴリー別利益は非開示
増減要因の内訳要因 クラウドサービス売上増 / 金額 1,233百万円、要因 GPUクラウドサービス売上増 / 金額 6,143百万円、要因 物理基盤サービス売上増 / 金額 131百万円、要因 その他サービス売上増 / 金額 2,076百万円、要因 コストの減少 / 金額 89百万円、要因 人材投資増 / 金額 -2,084百万円、要因 減価償却費の増加 / 金額 -1,318百万円、要因 電力費の増加 / 金額 -267百万円、要因 販売用サービス原価等の増加 / 金額 -228百万円、要因 サーバー保守・構築費用の増加 / 金額 -180百万円、要因 租税公課の増加 / 金額 -175百万円、要因 広告宣伝費の増加 / 金額 -158百万円、要因 その他 / 金額 -1,334百万円
主要KPI指標名 ARR / 値 14,200百万円 / 前年同期比 12.9%増、指標名 レンタルサーバ取次店制度登録社数 / 値 1,088社 / 前年同期比 非開示、指標名 さくらのパートナーネットワーク / 値 47社 / 前年同期比 非開示、指標名 クラウド検定公式オンライン教材登録者 / 値 2,000名超 / 前年同期比 非開示、指標名 女性役員比率 / 値 25% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 997人 / 期中の増減 214名を採用(内定者含む) / 採用計画 2026年3月期も約200名を計画
業績見通しの前提GPUクラウドサービス売上15,800百万円、クラウドサービス売上15,900百万円、新GPU H200・B200の提供開始、2026年3月末までのガバメントクラウド正式認定を前提・計画として記載
財務目標2025年3月末の自己資本比率36.9%。財務目標値は非開示
年間配当2025年3月期は1株当たり4円00銭、2026年3月期予想は1株当たり5円00銭。中間・期末内訳は非開示
設備投資額277億円(2025年3月期投資実績。本文では約277億円)
市場規模・シェア市場 ガバメントクラウド / 規模 2027年度 約1,234億円、市場 国内AIインフラ市場 / 規模 2027年 約1,615億円
新しい施策H200・B200の提供開始、生成AI向けプラットフォームサービスの提供予定、ガバメントクラウド正式認定に向けた機能開発、パートナーネットワーク・クラウド検定エコシステムの拡大、クラウドエンジニア養成講座の開講、デジタルインフラへの2026年3月期401億円の投資計画、約200名の追加採用計画
この書類が述べていない項目(9件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年3月期は、GPUクラウドサービスの提供開始、クラウドサービスの成長、グループ会社の大型案件獲得が増収・増益に寄与した。2026年3月期は、GPUクラウドサービスとクラウドサービスの売上伸長を見込む一方、GPU基盤への投資、人材採用、電力費、販売用サービス原価などの増加を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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