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決算説明資料3778さくらインターネット情報通信・サービスその他

2025年3月期 第3四半期決算説明資料

第3四半期累計はGPUクラウドサービスや政府系・グループ会社の大型案件が寄与し、増収増益となった。GPU投資の早期稼働などを理由に、通期の売上高・利益予想を上方修正した。

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売上高の前年同期比(%)
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断定的
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高21,397百万円+36.6%
営業利益2,585百万円+476.3%
経常利益2,488百万円+678.3%
純利益1,642百万円+440.2%
売上総利益率34.2%
営業利益率12.1%
販管費4,730百万円
当四半期3か月の実績
売上高
8,125百万円
営業利益
1,289百万円
経常利益
1,386百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
932百万円
通期業績予想
売上高
31,000百万円
営業利益
3,400百万円
経常利益
3,250百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,100百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
クラウドサービス売上増903
GPUクラウドサービス売上増3,747
物理基盤サービス売上増109
その他サービス売上増977
内製化によるカスタマーサポート費用の減少73
人材投資増-1,038
減価償却費・リース料の増加-744
販売用のサービス原価等の増加-609
電力費の増加-191
租税公課の増加-133
コンサルティング費用等その他-124
新しい施策
  • NVIDIA H100 Tensor コア GPU 800基の追加投資分のサービス提供
  • 日本電気㈱との生成AI向けプラットフォームサービス協業
  • デジタル庁のガバメントマルチクラウドネットワーク案件の受注
  • Preferred Networks㈱・Rapidus㈱との国産AIインフラ整備に向けた基本合意
  • スタートアップ共創プログラム『Link up』の提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
ARR
13,944百万円+12.6%
GPUクラウドサービス売上高
3,747百万円
採用計画進捗率
81%
年度内入社予定採用人数
162名
女性役員比率
25%
リモートワーク実施率
89.5%
離職率
2.5%
セグメント別実績
クラウドサービス
売上高
10,356百万円
前年同期比+9.6%
GPUクラウドサービス
売上高
3,747百万円
前年同期比新サービスのため比較対象なし
物理基盤サービス
売上高
2,799百万円
その他サービス
売上高
4,494百万円
従業員数
956名
期中増減
117名
採用計画
200名
設備投資額
178億円
年間配当
年間配当
4円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第3四半期
売上高21,397百万円(前年比 +36.6%)
営業利益2,585百万円(前年比 +476.3%)
経常利益2,488百万円(前年比 +678.3%)
純利益1,642百万円(前年比 +440.2%)
売上総利益率34.2%
営業利益率12.1%
販管費4,730百万円
当四半期3か月の実績売上高 8,125百万円 / 営業利益 1,289百万円 / 経常利益 1,386百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 932百万円
通期業績予想売上高 31,000百万円 / 営業利益 3,400百万円 / 経常利益 3,250百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,100百万円
セグメント別実績クラウドサービス 売上高 10,356百万円 / 前年同期比 9.6% / GPUクラウドサービス 売上高 3,747百万円 / 前年同期比 新サービスのため比較対象なし / 物理基盤サービス 売上高 2,799百万円 / その他サービス 売上高 4,494百万円
増減要因の内訳クラウドサービス売上増 903 / GPUクラウドサービス売上増 3,747 / 物理基盤サービス売上増 109 / その他サービス売上増 977 / 内製化によるカスタマーサポート費用の減少 73 / 人材投資増 -1,038 / 減価償却費・リース料の増加 -744 / 販売用のサービス原価等の増加 -609 / 電力費の増加 -191 / 租税公課の増加 -133 / コンサルティング費用等その他 -124
主要KPIARR 13,944百万円(前年比 +12.6%) / GPUクラウドサービス売上高 3,747百万円 / 採用計画進捗率 81% / 年度内入社予定採用人数 162名 / 女性役員比率 25% / リモートワーク実施率 89.5% / 離職率 2.5%
従業員数956名
年間配当年間配当 4円/株 / 中間・期末内訳 非開示
設備投資額178億円
新しい施策NVIDIA H100 Tensor コア GPU 800基の追加投資分のサービス提供、日本電気㈱との生成AI向けプラットフォームサービス協業、デジタル庁のガバメントマルチクラウドネットワーク案件の受注、Preferred Networks㈱・Rapidus㈱との国産AIインフラ整備に向けた基本合意、スタートアップ共創プログラム『Link up』の提供開始
この書類が述べていない項目(13件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生成AI向けGPUクラウドサービスの提供開始、クラウドサービスの成長、政府系案件およびグループ会社の大型案件獲得が増収増益に寄与した。通期予想の上方修正については、NVIDIA H100 Tensor コア GPU 800基の追加投資分の早期稼働、政府系案件およびグループ会社案件の獲得、売上ミックスの改善を理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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