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決算3778さくらインターネット情報通信・サービスその他

2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、GPUクラウドサービスの売上計上とクラウドサービスの成長により、売上高・利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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規模
419.4
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
確定を避けている
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高13,271百万円前年比 +28.3%進捗 45.8%
営業利益1,295百万円前年比 +419.4%進捗 49.8%
経常利益1,102百万円前年比 +538.2%進捗 45.0%
純利益(親会社株主帰属)710百万円前年比 +305.4%進捗 45.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益18.64円
期末の財政状態
総資産62,257百万円
うち純資産 27,961 百万円自己資本比率 44.6%前期末比 +14.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高29,000百万円(前年比 +32.9%)
営業利益2,600百万円(前年比 +193.9%)
経常利益2,450百万円(前年比 +220.6%)
純利益1,550百万円(前年比 +137.8%)
年間配当予想3.5円 → 4円(+14.3%)
業績の増減要因

売上高は、2024年1月からサービス提供を開始したGPUクラウドサービス売上の計上およびクラウドサービス売上の順調な成長等により増加した。営業利益は、機能開発、人材採用、マーケティング強化等による費用増加があったものの、売上増加により増加した。経常利益は株式交付費を計上したものの営業利益の増加により増加し、親会社株主に帰属する中間純利益は経常利益の増加により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社Tellus / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 34千円、国庫補助金等収入 3,709,381千円 / 特別損失 固定資産除却損 128千円、投資有価証券評価損 29,999千円、固定資産圧縮損 3,709,381千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数41,890,700
期末自己株式数1,890,958
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高13,271百万円(前年比 +28.3%)
営業利益1,295百万円(前年比 +419.4%)
経常利益1,102百万円(前年比 +538.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益710百万円(前年比 +305.4%)
1株当たり当期純利益18.64円
自己資本比率当期末 44.6 / 前期末 30.2
総資産62,257百万円
純資産27,961百万円
通期業績予想売上高 29,000百万円(前年比 +32.9%) / 営業利益 2,600百万円(前年比 +193.9%) / 経常利益 2,450百万円(前年比 +220.6%) / 純利益 1,550百万円(前年比 +137.8%)
年間配当予想3.5円 → 4円(+14.3%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 34千円、国庫補助金等収入 3,709,381千円 / 特別損失 固定資産除却損 128千円、投資有価証券評価損 29,999千円、固定資産圧縮損 3,709,381千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社Tellus / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数41,890,700
期末自己株式数1,890,958
業績の増減要因売上高は、2024年1月からサービス提供を開始したGPUクラウドサービス売上の計上およびクラウドサービス売上の順調な成長等により増加した。営業利益は、機能開発、人材採用、マーケティング強化等による費用増加があったものの、売上増加により増加した。経常利益は株式交付費を計上したものの営業利益の増加により増加し、親会社株主に帰属する中間純利益は経常利益の増加により増加した。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

GPUクラウドサービス売上の計上、クラウドサービス売上の順調な成長により売上高が増加した。営業利益は、クラウドサービスの機能開発、人材採用、マーケティング強化による費用増加があったものの、売上増加により増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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