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決算説明資料3778さくらインターネット情報通信・サービスその他

2025年3月期 第1四半期決算説明資料

GPUクラウドサービスの提供開始と既存クラウドサービスの成長で、売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、人材・設備投資や新株発行に伴う費用により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

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規模
122
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,935百万円+16.3%
営業利益231百万円+122.0%
経常利益95百万円+30.3%
純利益41百万円-61.5%
販管費1,467百万円
売上総利益率
率28.6%
前年同期比の増減ポイント3.4ポイント上昇(前年同期25.2%)
営業利益率
率3.9%
前年同期比の増減ポイント1.9ポイント上昇(前年同期2.0%)
当四半期3か月の実績売上高5,935百万円、営業利益231百万円、経常利益95百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益41百万円。第1四半期単独の数値として記載。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね予想通り(売上高・営業利益)。経常利益以下は想定を下回って進捗。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の前年同期比増減要因:クラウドサービス売上増、物理基盤サービス売上増、GPUクラウドサービス売上増、その他サービス売上増、内製化によるカスタマーサポート費用の減少、人材投資増(うち採用手数料35百万円増)、販売用サービス原価等の増加49百万円、減価償却費・リース料の増加37百万円、石狩DC点検・サービス機材保守等の増加、租税公課(固定資産税・資本割)の増加24百万円、ドメイン仕入等。要因図に一部金額を記載。
新しい施策
GPUクラウドサービス第2弾『高火力 DOK』の提供開始、約170億円のコンテナ型データセンター投資決定、公募増資による約180億円の調達、『さくらのクラウド検定』公式オンライン教材の無償提供と試験開催、Blooming Campの開設決定。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
ARR(四半期末)13,031百万円、前年同期比9.4%増。GPUクラウドサービスGPU設置数2,000基。単体採用人数87名、採用進捗率43.5%。連結従業員数906名、前期末比67名増。
セグメント別実績
サービスカテゴリー別売上高:クラウドサービス3,375百万円、クラウドインフラストラクチャー2,354百万円(前年同期比10.8%増)、クラウドアプリケーション1,021百万円、物理基盤サービス932百万円、GPUクラウドサービス427百万円、その他サービス1,200百万円。カテゴリー別利益は非開示。
財務目標
自己資本比率51.7%、ROE7.5%などの実績推移を記載。目標値は非開示。
受注高・受注残高
NIIから約27.9億円で受注、防衛装備庁と約7.5億円の役務請負契約。受注残高は非開示。
従業員数
連結906名(2024年6月末)。前期末比67名増。増減内訳はエンジニア22名、営業・販促・新規企画19名、管理3名、グループ会社23名。今期中200名規模の採用を推進。
設備投資額
72億円2025年3月期第1四半期実績
年間配当
1株当たり年間配当4円(予想)。従来予想3円50銭から50銭増額。中間・期末の内訳は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第1四半期
売上高5,935百万円(前年比 +16.3%)
営業利益231百万円(前年比 +122.0%)
経常利益95百万円(前年比 +30.3%)
純利益41百万円(前年比 -61.5%)
売上総利益率率 28.6% / 前年同期比の増減ポイント 3.4ポイント上昇(前年同期25.2%)
営業利益率率 3.9% / 前年同期比の増減ポイント 1.9ポイント上昇(前年同期2.0%)
販管費1,467百万円
当四半期3か月の実績売上高5,935百万円、営業利益231百万円、経常利益95百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益41百万円。第1四半期単独の数値として記載。
計画に対する自己評価概ね予想通り(売上高・営業利益)。経常利益以下は想定を下回って進捗。
セグメント別実績サービスカテゴリー別売上高:クラウドサービス3,375百万円、クラウドインフラストラクチャー2,354百万円(前年同期比10.8%増)、クラウドアプリケーション1,021百万円、物理基盤サービス932百万円、GPUクラウドサービス427百万円、その他サービス1,200百万円。カテゴリー別利益は非開示。
増減要因の内訳営業利益の前年同期比増減要因:クラウドサービス売上増、物理基盤サービス売上増、GPUクラウドサービス売上増、その他サービス売上増、内製化によるカスタマーサポート費用の減少、人材投資増(うち採用手数料35百万円増)、販売用サービス原価等の増加49百万円、減価償却費・リース料の増加37百万円、石狩DC点検・サービス機材保守等の増加、租税公課(固定資産税・資本割)の増加24百万円、ドメイン仕入等。要因図に一部金額を記載。
主要KPIARR(四半期末)13,031百万円、前年同期比9.4%増。GPUクラウドサービスGPU設置数2,000基。単体採用人数87名、採用進捗率43.5%。連結従業員数906名、前期末比67名増。
従業員数連結906名(2024年6月末)。前期末比67名増。増減内訳はエンジニア22名、営業・販促・新規企画19名、管理3名、グループ会社23名。今期中200名規模の採用を推進。
財務目標自己資本比率51.7%、ROE7.5%などの実績推移を記載。目標値は非開示。
年間配当1株当たり年間配当4円(予想)。従来予想3円50銭から50銭増額。中間・期末の内訳は非開示。
設備投資額72億円(2025年3月期第1四半期実績)
受注高・受注残高NIIから約27.9億円で受注、防衛装備庁と約7.5億円の役務請負契約。受注残高は非開示。
新しい施策GPUクラウドサービス第2弾『高火力 DOK』の提供開始、約170億円のコンテナ型データセンター投資決定、公募増資による約180億円の調達、『さくらのクラウド検定』公式オンライン教材の無償提供と試験開催、Blooming Campの開設決定。
この書類が述べていない項目(11件)
通期業績予想通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生成AI向けGPUクラウドサービスの提供開始やクラウドサービスの成長により売上高が増加した。人材投資、GPUクラウドサービス用投資、新株発行に伴う株式交付費109百万円の計上、前年同期の投資有価証券売却益61百万円の反動が利益に影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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