連結業績予想と実績値との差異、並びに特別利益及び特別損失の計上
さくらインターネット株式会社
GPUクラウドサービス、GPUクラウドサービス用のサービス機材、クラウドサービス
(特別利益・特別損失を計上した会計期間。具体的な発生日は非開示)
56日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに56日かかっています。
エンジニア・営業・マーケティング等を中心とした人材の採用、及びGPUクラウドサービスをはじめとしたクラウドサービス用機材への投資等、今後のクラウドサービスの中長期的な成長に向けた先行投資を積極的に実施したこと。特別損益は、クラウドプログラムの供給確保計画に基づく投資に対して補助金を受けたこと。
売上高は予想比△973百万円、営業利益は△565百万円、経常利益は△535百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△198百万円。国庫補助金等収入(特別利益)1,624,819千円、固定資産圧縮損(特別損失)1,624,819千円。
2024年3月期
2024年3月期通期連結業績予想と実績値との差異を公表。業績予想の修正の有無は非開示。
関係する手続き
経済産業省(供給確保計画の認定に関する記載のみ)
GPUクラウドサービスの提供を開始し、ガバメントクラウドの認定を非連続成長の好機と捉え、クラウドサービスの中長期的な成長に向けた先行投資を進める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結業績予想と実績値との差異、並びに特別利益及び特別損失の計上 |
| 発生日 | 2024年3月期(特別利益・特別損失を計上した会計期間。具体的な発生日は非開示) |
| 対象となる主体 | さくらインターネット株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | GPUクラウドサービス、GPUクラウドサービス用のサービス機材、クラウドサービス |
| 原因 | エンジニア・営業・マーケティング等を中心とした人材の採用、及びGPUクラウドサービスをはじめとしたクラウドサービス用機材への投資等、今後のクラウドサービスの中長期的な成長に向けた先行投資を積極的に実施したこと。特別損益は、クラウドプログラムの供給確保計画に基づく投資に対して補助金を受けたこと。 |
| 業績への影響額 | 売上高は予想比△973百万円、営業利益は△565百万円、経常利益は△535百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△198百万円。国庫補助金等収入(特別利益)1,624,819千円、固定資産圧縮損(特別損失)1,624,819千円。 |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期 |
| 業績予想への影響 | 2024年3月期通期連結業績予想と実績値との差異を公表。業績予想の修正の有無は非開示。 |
| 裁判所・当局 | 経済産業省(供給確保計画の認定に関する記載のみ) |
| 今後の見通し | GPUクラウドサービスの提供を開始し、ガバメントクラウドの認定を非連続成長の好機と捉え、クラウドサービスの中長期的な成長に向けた先行投資を進める。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。人材の採用やGPUクラウドサービスをはじめとしたクラウドサービス用機材への投資など、今後のクラウドサービスの中長期的な成長に向けた先行投資を積極的に実施したため、営業利益・経常利益が予想を下回った。特別損益については、認定を受けた供給確保計画に基づくGPUクラウドサービス用機材への投資に対して補助金を受けたため。