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決算説明資料3778さくらインターネット情報通信・サービスその他

2024年3月期 第3四半期決算説明資料

売上高はクラウドインフラストラクチャーサービスの成長で増えた一方、GPUクラウドやガバメントクラウドに向けた人材・広告・設備などの先行投資が膨らみ、営業利益以下は減少した。通期業績予想は据え置かれた。

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245
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15,658百万円+4.1%
営業利益448百万円-35.4%
経常利益319百万円-48.1%
純利益304百万円-27.2%
売上総利益率25.7%
営業利益率2.9%
販管費3,576百万円
当四半期3か月の実績
売上高
5,315百万円
営業利益
199百万円
経常利益
147百万円
純利益
128百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね予想通りに推移する見込み
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • クラウドサービス売上増59百万円
  • 物理基盤サービス売上減-58百万円
  • その他サービス売上減-4百万円
  • 人材投資増-472百万円
  • 広告宣伝費増-110百万円
  • 石狩データセンター設備更新-80百万円
  • 出張旅費の増加-43百万円
  • 拠点増加による地代家賃増-17百万円
  • その他-114百万円
  • 外的要因-84百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提GPUクラウドサービス売上の発生時期
    内容4Qから売上発生見込み
  • 2,000基
    前提GPU基数
  • 50億円
    前提GPUクラウドサービス年間売上目安
新しい施策
  • GPUクラウドサービス『高火力 PHY』の提供開始
  • ガバメントクラウドの条件付き認定取得
  • 石狩データセンター3号棟の増床決定
  • コンテナ型データセンターの設置決定
  • BBIXの国産NaaS『OCX』のサービス提供開始
  • Tellus事業に関する吸収分割契約の締結と出資決定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR12,382百万円
    前年同期比+7.1%
  • クラウドインフラストラクチャーサービス売上高6,541百万円
    前年同期比+10.5%
  • 連結従業員数822名
  • 採用応募者増加率(ガバメントクラウド認定後)70%
  • 女性役員比率25.9%
  • 独立役員比率38%
セグメント別実績
  • クラウドインフラストラクチャーサービス
    売上高6,541
  • クラウドアプリケーション
    売上高2,689
  • 物理基盤サービス
    売上高2,911
  • その他サービス
    売上高3,516
市場規模・シェア
  • 2兆円
    内容2026年の政府・自治体向けIT市場規模
  • 2,500億円
    内容ガバメントクラウド市場規模
従業員数
人数822名
期中増減67名
採用計画当期中100名規模を採用予定
設備投資額
59億円通期実績
年間配当
年間配当3.5円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第3四半期
売上高15,658百万円(前年比 +4.1%)
営業利益448百万円(前年比 -35.4%)
経常利益319百万円(前年比 -48.1%)
純利益304百万円(前年比 -27.2%)
売上総利益率25.7%
営業利益率2.9%
販管費3,576百万円
当四半期3か月の実績売上高 5,315百万円 / 営業利益 199百万円 / 経常利益 147百万円 / 純利益 128百万円
計画に対する自己評価概ね予想通りに推移する見込み
セグメント別実績セグメント クラウドインフラストラクチャーサービス / 売上高 6,541百万円 / yoy_pct 10.5百万円、セグメント クラウドアプリケーション / 売上高 2,689百万円、セグメント 物理基盤サービス / 売上高 2,911百万円、セグメント その他サービス / 売上高 3,516百万円
増減要因の内訳要因 クラウドサービス売上増 / 金額 59百万円、要因 物理基盤サービス売上減 / 金額 -58百万円、要因 その他サービス売上減 / 金額 -4百万円、要因 人材投資増 / 金額 -472百万円、要因 広告宣伝費増 / 金額 -110百万円、要因 石狩データセンター設備更新 / 金額 -80百万円、要因 出張旅費の増加 / 金額 -43百万円、要因 拠点増加による地代家賃増 / 金額 -17百万円、要因 その他 / 金額 -114百万円、要因 外的要因 / 金額 -84百万円
主要KPI指標名 ARR / 値 12,382百万円 / 前年同期比 7.1百万円、指標名 クラウドインフラストラクチャーサービス売上高 / 値 6,541百万円 / 前年同期比 10.5百万円、指標名 連結従業員数 / 値 822名 / 前年同期比 非開示、指標名 採用応募者増加率(ガバメントクラウド認定後) / 値 70% / 前年同期比 非開示、指標名 女性役員比率 / 値 25.9% / 前年同期比 非開示、指標名 独立役員比率 / 値 38% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 822名 / 期中増減 67名 / 採用計画 当期中100名規模を採用予定
業績見通しの前提前提 GPUクラウドサービス売上の発生時期 / 内容 4Qから売上発生見込み、前提 GPU基数 / 値 2,000基、前提 GPUクラウドサービス年間売上目安 / 値 50億円
年間配当年間配当 3.5円/株 / 内訳 非開示
設備投資額59億円(通期実績)
市場規模・シェア2兆円、2,500億円
新しい施策GPUクラウドサービス『高火力 PHY』の提供開始、ガバメントクラウドの条件付き認定取得、石狩データセンター3号棟の増床決定、コンテナ型データセンターの設置決定、BBIXの国産NaaS『OCX』のサービス提供開始、Tellus事業に関する吸収分割契約の締結と出資決定
この書類が述べていない項目(11件)
通期業績予想通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウドインフラストラクチャーサービスが前年同期比10.5%増と好調だった一方、クラウドサービスの機能開発・販売促進に向けた人材投資、WEBマーケティングやイベントなどの広告宣伝費、石狩データセンター設備更新費、電力費・ドメイン仕入などのコストが増加したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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