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業績予想の修正3778さくらインターネット情報通信・サービスその他

第2四半期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

2024年3月期第2四半期累計の実績は、売上高・営業利益・経常利益が予想を小幅に下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益などにより55百万円上振れた。通期の連結業績予想は据え置かれた。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
55
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・第2四半期累計前回予想の公表 2023年4月27日
売上高10,500→10,343百万円
-1.5%
営業利益250→249百万円
-0.2%
経常利益180→172百万円
-4.1%
親会社株主に帰属する当期純利益120→175百万円
+45.9%
1株当たり当期純利益3.36→4.91円銭
+46.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

クラウドサービス強化に向けた人材採用やマーケティング強化等の投資を積極的に実施したこと、一部のグループ会社業績が予想を下回ったこと、株式会社ABEJAの新規上場に伴う保有株式の一部売却による投資有価証券売却益の計上等。通期予想はGPUクラウドサービスの今期業績への影響やグループ会社の業績見通しを精査中のため据え置き。

前期実績2023年3月期第2四半期実績:売上高9,989百万円、営業利益436百万円、経常利益377百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益247百万円、1株当たり四半期純利益6.76円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高10,500百万円 → 10,343百万円(-1.5%)
営業利益250百万円 → 249百万円(-0.2%)
経常利益180百万円 → 172百万円(-4.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益120百万円 → 175百万円(+45.9%)
1株当たり当期純利益3.36円銭 → 4.91円銭
対象決算期2024年3月期
対象期間第2四半期累計
前回予想の公表日2023年4月27日
前期実績2023年3月期第2四半期実績:売上高9,989百万円、営業利益436百万円、経常利益377百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益247百万円、1株当たり四半期純利益6.76円
修正の理由クラウドサービス強化に向けた人材採用やマーケティング強化等の投資を積極的に実施したこと、一部のグループ会社業績が予想を下回ったこと、株式会社ABEJAの新規上場に伴う保有株式の一部売却による投資有価証券売却益の計上等。通期予想はGPUクラウドサービスの今期業績への影響やグループ会社の業績見通しを精査中のため据え置き。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウドサービス強化に向けた人材採用やマーケティング強化等の投資を積極的に実施したこと、一部のグループ会社の業績が予想を下回ったことが挙げられている。四半期純利益の上振れについては、株式会社ABEJAの新規上場に伴い保有株式の一部を売却し、投資有価証券売却益を計上したこと等によるものとしている。通期予想は、GPUクラウドサービスの今期業績への影響やグループ会社の業績見通しを精査中であるため据え置かれた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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