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決算説明資料3778さくらインターネット情報通信・サービスその他

2024年3月期 第2四半期決算説明資料

2024年3月期第2四半期は、クラウドインフラストラクチャーサービスの成長で売上高が増えた一方、人材・マーケティング投資や電力費・ドメイン取得原価の増加で営業利益以下は減少しました。生成AI向けGPUクラウドへの追加投資78.5億円を決め、通期業績予想は据え置きました。

読む価値
55注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
78.5
億円(GPUクラウドへの来期追加投資)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,343百万円+3.5%
営業利益249百万円-42.8%
経常利益172百万円-54.3%
純利益175百万円-29.1%
販管費2,389百万円
売上総利益率
率25.5%
前年同期比の増減ポイント0.5ポイント上昇
営業利益率
率2.4%
前年同期比の増減ポイント2.0ポイント低下
当四半期3か月の実績
売上高
5,237百万円
営業利益
145百万円
経常利益
99百万円
純利益
66百万円
通期業績予想
売上高
22,800百万円
営業利益
1,450百万円
経常利益
1,300百万円
純利益
850百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
Q2実績は概ね予想の範囲内で着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • クラウドサービス売上増+303百万円
  • 物理基盤サービス売上減-57百万円
  • その他サービス売上減-47百万円
  • サービス原価の減少+43百万円
  • クラウド集中に伴うコスト減+30百万円
  • 人材投資増-303百万円
  • 外的要因によるコスト増(電力費・ドメイン仕入)-100百万円
  • 広告宣伝費増-84百万円
  • その他-124百万円
新しい施策
  • 生成AI向けGPUクラウドサービスへの来期78.5億円の追加投資
  • ガバメントクラウドへの応募
  • DX支援専門組織の立ち上げ
  • Auto VR株式会社との業務提携
  • ユニフィニティーとのノーコードモバイルアプリ開発サービス提供開始
  • 新たな執行役員6名の選任
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR12,223百万円
    前年同期比+9.7%
  • 連結従業員数804名
    前年同期比前期末より49名増
  • 中途採用における直接採用率40%
  • リモートワーク実施率89.9%
    前年同期比2021年度90.2%
  • 離職率2.3%
財務目標
実績自己資本比率32.0%、ROE6.9%
市場規模・シェア
2027年国内AIシステム市場 約1兆1,000億円
従業員数
人数804名
期中の増減前期末より49名増
採用計画当期中100名規模
設備投資額
21億円通期実績
年間配当
1株当たり年間配当額3.5円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高10,343百万円(前年比 +3.5%)
営業利益249百万円(前年比 -42.8%)
経常利益172百万円(前年比 -54.3%)
純利益175百万円(前年比 -29.1%)
売上総利益率率 25.5% / 前年同期比の増減ポイント 0.5ポイント上昇
営業利益率率 2.4% / 前年同期比の増減ポイント 2.0ポイント低下
販管費2,389百万円
当四半期3か月の実績売上高 5,237百万円 / 営業利益 145百万円 / 経常利益 99百万円 / 純利益 66百万円
通期業績予想売上高 22,800百万円 / 営業利益 1,450百万円 / 経常利益 1,300百万円 / 純利益 850百万円
計画に対する自己評価Q2実績は概ね予想の範囲内で着地
増減要因の内訳要因 クラウドサービス売上増 / 金額 +303百万円、要因 物理基盤サービス売上減 / 金額 -57百万円、要因 その他サービス売上減 / 金額 -47百万円、要因 サービス原価の減少 / 金額 +43百万円、要因 クラウド集中に伴うコスト減 / 金額 +30百万円、要因 人材投資増 / 金額 -303百万円、要因 外的要因によるコスト増(電力費・ドメイン仕入) / 金額 -100百万円、要因 広告宣伝費増 / 金額 -84百万円、要因 その他 / 金額 -124百万円
主要KPI指標名 ARR / 値 12,223百万円 / 前年同期比 +9.7%、指標名 連結従業員数 / 値 804名 / 前年同期比 前期末より49名増、指標名 中途採用における直接採用率 / 値 40% / 前年同期比 非開示、指標名 リモートワーク実施率 / 値 89.9% / 前年同期比 2021年度90.2%、指標名 離職率 / 値 2.3% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 804名 / 期中の増減 前期末より49名増 / 採用計画 当期中100名規模
財務目標実績 自己資本比率32.0%、ROE6.9% / 目標 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 3.5円 / 中間・期末の内訳 非開示
設備投資額21億円(通期実績)
市場規模・シェア市場規模 2027年国内AIシステム市場 約1兆1,000億円 / シェア 非開示
新しい施策生成AI向けGPUクラウドサービスへの来期78.5億円の追加投資、ガバメントクラウドへの応募、DX支援専門組織の立ち上げ、Auto VR株式会社との業務提携、ユニフィニティーとのノーコードモバイルアプリ開発サービス提供開始、新たな執行役員6名の選任
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウドインフラストラクチャーサービスの好調で売上高は増加しましたが、人材採用・マーケティング強化等の投資、原油価格高騰や円安による電力費・ドメイン取得原価の増加により利益が減少しました。通期予想は、GPUクラウドサービスの当期業績への影響やグループ会社の業績見通しを精査中のため据え置いています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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