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2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比3.5%増となった一方、営業利益は42.8%減となりました。通期業績予想は据え置かれ、ABEJA株式の売却益により四半期純利益は予想を上回りました。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高10,343,168千円前年比 +3.5%
営業利益249,492千円前年比 -42.8%
経常利益172,680千円前年比 -54.3%
純利益(親会社株主帰属)175,138千円前年比 -29.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産27,248,899千円
うち純資産 8,889,500 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高クラウドサービス 6,248,620千円(前年比 +7.9%)、物理基盤サービス 1,787,851千円(前年比 -3.1%)、その他サービス 2,306,696千円(前年比 -2.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考公表済みの連結業績予想を据え置き
業績予想の修正据え置き
業績の増減要因

クラウドサービス売上の増加、人材投資・マーケティング強化費用の増加、原油価格高騰による電力費の増加、円安によるドメイン取得費の増加、ABEJA株式売却による投資有価証券売却益の計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 61,318千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,334千円、リース解約損 114千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高10,343,168千円(前年比 +3.5%)
営業利益249,492千円(前年比 -42.8%)
経常利益172,680千円(前年比 -54.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益175,138千円(前年比 -29.1%)
総資産27,248,899千円
純資産8,889,500千円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 公表済みの連結業績予想を据え置き
業績予想の修正据え置き
セグメント別売上高クラウドサービス 6,248,620千円(前年比 +7.9%)、物理基盤サービス 1,787,851千円(前年比 -3.1%)、その他サービス 2,306,696千円(前年比 -2.0%)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 61,318千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,334千円、リース解約損 114千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
業績の増減要因クラウドサービス売上の増加、人材投資・マーケティング強化費用の増加、原油価格高騰による電力費の増加、円安によるドメイン取得費の増加、ABEJA株式売却による投資有価証券売却益の計上。
この書類が述べていない項目(22件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウドサービス売上の増加で売上高は伸びましたが、人材投資・マーケティング強化費用、原油価格高騰による電力費、円安によるドメイン取得費の増加で営業利益が減少しました。また、ABEJAの新規上場に伴う保有株式の一部売却で投資有価証券売却益を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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