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決算説明資料3778さくらインターネット情報通信・サービスその他

2024年3月期 第1四半期決算説明資料

クラウドインフラストラクチャーサービスの伸長で売上高は増えた一方、人材採用・マーケティング投資や電力費・ドメイン取得原価の増加により、営業利益・経常利益・純利益は減少した。生成AI向けGPUクラウドへの大規模投資とデータセンターアドバイザリーサービスも開始・計画された。

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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,105百万円+2.9%
営業利益104百万円-57.4%
経常利益73百万円-66.0%
純利益108百万円-24.1%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費1,181百万円
売上総利益率
率25.2%
営業利益率
率2.0%
当四半期3か月の実績
売上高5,105百万円
営業利益104百万円
経常利益73百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益108百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高48.6%(上期予想比)
営業利益41.8%(上期予想比)
経常利益40.6%(上期予想比)
親会社株主に帰属する四半期純利益90.4%(上期予想比)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績予想比は、投資有価証券売却益の計上はあるも、概ね予想通り
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の前年同期比244百万円から104百万円へ減少
クラウドサービス売上増増加(図示額は非開示)
物理基盤サービス売上減△53百万円
その他サービス売上減△17百万円
クラウド集中に伴うコスト減増加要因(投資効率化・DC最適化)
サービス原価の減少△162百万円
人材投資増減少要因(内訳として電力費増加62百万円、ドメイン仕入増加15百万円)
広告宣伝費増△77百万円
外的要因△77百万円
その他△57百万円
新しい施策
  • 生成AI向けGPUクラウドサービスの提供決定
  • 3年で130億円規模のGPUクラウド投資計画
  • データセンターアドバイザリーサービスの提供開始
  • ガバメントクラウド参入に向けた推進体制構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR(四半期末)11,909百万円
    前年同期比+8.7%
  • 連結従業員数786名
    前年同期比前期末比+31名
  • リモートワーク実施率89.9%
  • 離職率2.3%
  • 月額料金1,000万円以上の顧客数7社
セグメント別実績
クラウドインフラストラクチャーサービス
売上高2,125百万円
前年同期比+9.8%
クラウドアプリケーション
売上高971百万円
物理基盤サービス
売上高881百万円
その他サービス
売上高1,127百万円
従業員数
人数786名(2023年6月末)
期中の増減前期末比+31名
採用計画今期中100名規模を採用予定
設備投資額
11億円2024年3月期通期実績、1Q時点
年間配当
1株当たり年間配当額3円50銭(予想)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第1四半期
売上高5,105百万円(前年比 +2.9%)
営業利益104百万円(前年比 -57.4%)
経常利益73百万円(前年比 -66.0%)
純利益108百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -24.1%)
売上総利益率率 25.2% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
営業利益率率 2.0% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
販管費1,181百万円
当四半期3か月の実績売上高 5,105百万円 / 営業利益 104百万円 / 経常利益 73百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 108百万円
通期予想に対する進捗率売上高 48.6%(上期予想比) / 営業利益 41.8%(上期予想比) / 経常利益 40.6%(上期予想比) / 親会社株主に帰属する四半期純利益 90.4%(上期予想比)
計画に対する自己評価業績予想比は、投資有価証券売却益の計上はあるも、概ね予想通り
セグメント別実績クラウドインフラストラクチャーサービス 売上高 2,125百万円 / 前年同期比 +9.8% / クラウドアプリケーション 売上高 971百万円 / 前年同期比 非開示 / 物理基盤サービス 売上高 881百万円 / 前年同期比 非開示 / その他サービス 売上高 1,127百万円 / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳営業利益の前年同期比 244百万円から104百万円へ減少 / クラウドサービス売上増 増加(図示額は非開示) / 物理基盤サービス売上減 △53百万円 / その他サービス売上減 △17百万円 / クラウド集中に伴うコスト減 増加要因(投資効率化・DC最適化) / サービス原価の減少 △162百万円 / 人材投資増 減少要因(内訳として電力費増加62百万円、ドメイン仕入増加15百万円) / 広告宣伝費増 △77百万円 / 外的要因 △77百万円 / その他 △57百万円
主要KPI指標名 ARR(四半期末) / 値 11,909百万円 / 前年同期比 +8.7%、指標名 連結従業員数 / 値 786名 / 前年同期比 前期末比+31名、指標名 リモートワーク実施率 / 値 89.9% / 前年同期比 非開示、指標名 離職率 / 値 2.3% / 前年同期比 非開示、指標名 月額料金1,000万円以上の顧客数 / 値 7社 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 786名(2023年6月末) / 期中の増減 前期末比+31名 / 採用計画 今期中100名規模を採用予定
年間配当1株当たり年間配当額 3円50銭(予想) / 中間・期末の内訳 非開示
設備投資額11億円(2024年3月期通期実績、1Q時点)
新しい施策生成AI向けGPUクラウドサービスの提供決定、3年で130億円規模のGPUクラウド投資計画、データセンターアドバイザリーサービスの提供開始、ガバメントクラウド参入に向けた推進体制構築
この書類が述べていない項目(12件)
通期業績予想単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウドインフラストラクチャーサービスは好調だったが、中長期の成長に向けた人材採用・マーケティング強化等の投資が増加した。また、原油価格高騰や円安等の外的要因により、電力費とドメイン取得原価が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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