読む価値
52定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
58.1
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高15,043,950千円前年比 +2.9%
営業利益694,028千円前年比 +58.1%
経常利益615,593千円前年比 +74.4%
純利益(親会社株主帰属)417,641千円前年比 +438.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産25,842,900千円
うち純資産 8,822,232 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
セグメント別売上高クラウドサービス 8,775,114千円(前年比 +7.9%)、物理基盤サービス 2,748,470千円(前年比 -19.3%)、その他サービス 3,520,365千円(前年比 +14.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考2022年4月27日公表予想を据え置き
業績予想の修正据え置き
業績の増減要因
クラウドサービスの売上好調、グループ会社のスポット売上の計上、物理基盤サービスにおける大口案件の契約期間満了、原油価格高騰による電力費増加、為替によるドメイン取得費増加、クラウドサービスへのリソース集中・最適化。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
重要な後発事象2023年1月31日開催の取締役会で、2023年2月1日から11月30日までの期間に、普通株式1,200,000株を上限、取得価額総額600,000千円を上限として自己株式を取得することを決議。
減損損失0千円
特別損益の内訳固定資産売却益 3,759千円、固定資産除却損 4,152千円、リース解約損 1,314千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 15,043,950千円(前年比 +2.9%) |
| 営業利益 | 694,028千円(前年比 +58.1%) |
| 経常利益 | 615,593千円(前年比 +74.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 417,641千円(前年比 +438.5%) |
| 総資産 | 25,842,900千円 |
| 純資産 | 8,822,232千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 2022年4月27日公表予想を据え置き |
| 業績予想の修正 | 据え置き |
| セグメント別売上高 | クラウドサービス 8,775,114千円(前年比 +7.9%)、物理基盤サービス 2,748,470千円(前年比 -19.3%)、その他サービス 3,520,365千円(前年比 +14.2%) |
| 減損損失 | 0千円 |
| 特別損益の内訳 | 固定資産売却益 3,759千円、固定資産除却損 4,152千円、リース解約損 1,314千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 重要な後発事象 | 2023年1月31日開催の取締役会で、2023年2月1日から11月30日までの期間に、普通株式1,200,000株を上限、取得価額総額600,000千円を上限として自己株式を取得することを決議。 |
| 業績の増減要因 | クラウドサービスの売上好調、グループ会社のスポット売上の計上、物理基盤サービスにおける大口案件の契約期間満了、原油価格高騰による電力費増加、為替によるドメイン取得費増加、クラウドサービスへのリソース集中・最適化。 |
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。クラウドサービスの売上が好調に推移したこと、グループ会社のスポット売上を計上したこと、売上高の増加に加えてクラウドサービスへのリソース集中・最適化を進めたことが増益要因です。一方、原油価格高騰による電力費増加や為替によるドメイン取得費増加がありました。通期予想は、クラウドサービスの好調、クラウド集中によるリソース集中・最適化の進行、マーケティング強化による案件獲得を踏まえ、据え置いています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。