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決算説明資料3778さくらインターネット情報通信・サービスその他

2023年3月期 第1四半期決算説明資料

第1四半期の利益が上期予想を上回って進んだため、第2四半期累計の売上高・利益予想を上方修正した。一方、通期の連結業績予想は据え置き、役員・従業員向けの株式報酬制度の導入も決めた。

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百万円(第2四半期累計の売上高予想の上方修正額)
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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,964百万円+3.0%
営業利益244百万円+120.6%
経常利益214百万円+218.5%
純利益142百万円+184.3%
販管費995百万円
売上総利益率
率25
前年同期比増減ポイント3
営業利益率
率4.9
前年同期比増減ポイント2.6
当四半期3か月の実績
売上高
4,964百万円
営業利益
244百万円
経常利益
214百万円
純利益
142百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期予想を上回って順調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高の増加144百万円
  • 売上原価の減少-33百万円
  • 減価償却費・リース料の減少-139百万円
  • データセンター最適化等による賃借料の減少-40百万円
  • グループ会社におけるその他サービス原価等の増加118百万円
  • 円安に伴う単価上昇等によるドメイン取得費の増加35百万円
  • 燃料費の高騰等による電力費の増加18百万円
  • 採用活動強化に伴う人材紹介手数料の増加11百万円
  • 販管費の増加44百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
原油価格や為替などが不透明な経済情勢であること、クラウドビジネスが堅調に推移する見込みであること(数値前提は非開示)
新しい施策
  • 第2四半期連結業績予想の上方修正
  • 取締役・執行役員向け譲渡制限付株式報酬制度の導入
  • 従業員向け株式給付信託(J-ESOP)の導入
  • 沖縄への新拠点開設
  • 石狩データセンターの実質再生可能エネルギー100%電力契約への変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR10,955百万円
    前年同期比+8.1%
  • リモートワーク実施率90.1%
    前年同期比2020年度88.1%
  • 離職率4.3%
    前年同期比情報通信業5.0%
  • 自己資本比率31.5%
従業員数
人数723名
期中増減13名
設備投資額
2億円通期実績
年間配当
1株当たり年間配当額3.5円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第1四半期
売上高4,964百万円(前年比 +3.0%)
営業利益244百万円(前年比 +120.6%)
経常利益214百万円(前年比 +218.5%)
純利益142百万円(前年比 +184.3%)
売上総利益率率 25 / 前年同期比増減ポイント 3
営業利益率率 4.9 / 前年同期比増減ポイント 2.6
販管費995百万円
当四半期3か月の実績売上高 4,964百万円 / 営業利益 244百万円 / 経常利益 214百万円 / 純利益 142百万円
計画に対する自己評価上期予想を上回って順調に進捗
増減要因の内訳要因 売上高の増加 / 金額 144百万円、要因 売上原価の減少 / 金額 -33百万円、要因 減価償却費・リース料の減少 / 金額 -139百万円、要因 データセンター最適化等による賃借料の減少 / 金額 -40百万円、要因 グループ会社におけるその他サービス原価等の増加 / 金額 118百万円、要因 円安に伴う単価上昇等によるドメイン取得費の増加 / 金額 35百万円、要因 燃料費の高騰等による電力費の増加 / 金額 18百万円、要因 採用活動強化に伴う人材紹介手数料の増加 / 金額 11百万円、要因 販管費の増加 / 金額 44百万円
主要KPI指標名 ARR / 値 10,955百万円 / 前年同期比 8.1百万円、指標名 リモートワーク実施率 / 値 90.1% / 前年同期比 2020年度88.1%、指標名 離職率 / 値 4.3% / 前年同期比 情報通信業5.0%、指標名 自己資本比率 / 値 31.5% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 723名 / 期中増減 13名 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提原油価格や為替などが不透明な経済情勢であること、クラウドビジネスが堅調に推移する見込みであること(数値前提は非開示)
年間配当1株当たり年間配当額 3.5円 / 中間・期末内訳 非開示
設備投資額2億円(通期実績)
新しい施策第2四半期連結業績予想の上方修正、取締役・執行役員向け譲渡制限付株式報酬制度の導入、従業員向け株式給付信託(J-ESOP)の導入、沖縄への新拠点開設、石狩データセンターの実質再生可能エネルギー100%電力契約への変更
この書類が述べていない項目(13件)
通期業績予想通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウドサービスの売上が概ね予想どおりに進み、グループ会社のスポット売上が前倒しで発生したこと、売上高の増加などにより利益が増加したこと。通期予想は、原油価格や為替など経済情勢が不透明な中でもクラウドビジネスが堅調に推移する見込みで、通期業績が概ね予想の範囲内で推移すると見込んだため据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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