読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
45
%(連結の親会社株主に帰属する当期純利益の予想比増減率)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年3月期・通期前回予想の公表 2021 年 10 月 27 日売上高19,700→20,019百万円
+1.6%
営業利益640→763百万円
+19.2%
経常利益530→649百万円
+22.5%
親会社株主に帰属する当期純利益190→275百万円
+45.0%
1株当たり当期純利益5.21→7.55円銭
+44.9%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
連結ではクラウドサービスが順調に推移し、物理基盤サービス及びグループ会社業績が想定を上回ったこと、売上高の増加やコスト最適化を想定以上に進められたことなど。個別では政府系大口案件の契約期間満了や物理基盤サービスの一定規模のサービス移行により売上高が減少し、当期純利益は大阪本社移転に伴う減損損失等の計上も影響。
特別損失の内容と金額
大阪本社移転に伴う減損損失等。金額は非開示。
前期実績連結(2021 年3月期):売上高22,168百万円、営業利益1,372百万円、経常利益1,099百万円、親会社株主に帰属する当期純利益758百万円、1株当たり当期純利益20.79円。個別(2021 年3月期):売上高18,423百万円、営業利益961百万円、経常利益712百万円、当期純利益465百万円、1株当たり当期純利益12.76円。
連結・個別の別連結・個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 19,700百万円 → 20,019百万円(+1.6%) |
| 営業利益 | 640百万円 → 763百万円(+19.2%) |
| 経常利益 | 530百万円 → 649百万円(+22.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 190百万円 → 275百万円(+45.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 5.21円銭 → 7.55円銭 |
| 対象決算期 | 2022 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021 年 10 月 27 日 |
| 前期実績 | 連結(2021 年3月期):売上高22,168百万円、営業利益1,372百万円、経常利益1,099百万円、親会社株主に帰属する当期純利益758百万円、1株当たり当期純利益20.79円。個別(2021 年3月期):売上高18,423百万円、営業利益961百万円、経常利益712百万円、当期純利益465百万円、1株当たり当期純利益12.76円。 |
| 修正の理由 | 連結ではクラウドサービスが順調に推移し、物理基盤サービス及びグループ会社業績が想定を上回ったこと、売上高の増加やコスト最適化を想定以上に進められたことなど。個別では政府系大口案件の契約期間満了や物理基盤サービスの一定規模のサービス移行により売上高が減少し、当期純利益は大阪本社移転に伴う減損損失等の計上も影響。 |
| 特別損失の内容と金額 | 大阪本社移転に伴う減損損失等。金額は非開示。 |
| 連結・個別の別 | 連結・個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結ではクラウドサービスが順調に推移し、物理基盤サービスとグループ会社の業績が想定を上回ったことに加え、コスト最適化を想定以上に進められたことが上振れ要因です。個別では政府系大口案件の契約期間満了や物理基盤サービスの移行が減収要因となり、大阪本社移転に伴う減損損失等が当期純利益を押し下げました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。