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確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この提携で決まったこと
業務提携3777環境フレンドリーホールディングス
提携先Verda Cloud Oy
提携の内容
- 1
契約対象:AI データセンターコロケーションサービス
- 2
対象施設:苫小牧 AI データセンター第Ⅰ期
- 3
対象容量:供給能力 10MW(第Ⅰ期供給能力全量)
- 4
最終契約締結に向けた優先交渉権付与
- 5
保証金の充当:最終契約締結時に、コロケーション利用料(Service Fee)の6か月分に相当する保証金の一部として充当
- 6
利用開始目標:第Ⅰ期稼働開始後(予定)
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
提携先について
事業内容フィンランド・ヘルシンキを拠点とする AI クラウドサービスを提供するテクノロジー企業
所在地フィンランド・ヘルシンキ
業績への影響
本件が2026年12月期連結業績に与える影響は現時点では未定。年間コロケーション利用料は約24~25億円の参考試算だが、現時点で業績予想に織り込まれていない。
取締役会決議日2026年7月17日契約締結日2026年7月17日提携開始日第Ⅰ期稼働開始後(予定)契約期間今後協議事項として利用開始時期、契約期間、利用料金等を協議。一部条項を除き法的拘束力なし。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | Verda Cloud Oy |
| 提携先の事業内容 | フィンランド・ヘルシンキを拠点とする AI クラウドサービスを提供するテクノロジー企業 |
| 提携先の所在地 | フィンランド・ヘルシンキ |
| 提携の種類 | 業務提携 |
| 提携の内容 | 契約対象:AI データセンターコロケーションサービス、対象施設:苫小牧 AI データセンター第Ⅰ期、対象容量:供給能力 10MW(第Ⅰ期供給能力全量)、最終契約締結に向けた優先交渉権付与、保証金の充当:最終契約締結時に、コロケーション利用料(Service Fee)の6か月分に相当する保証金の一部として充当、利用開始目標:第Ⅰ期稼働開始後(予定) |
| 契約期間 | 今後協議事項として利用開始時期、契約期間、利用料金等を協議。一部条項を除き法的拘束力なし。 |
| 取締役会決議日 | 2026年7月17日 |
| 契約締結日 | 2026年7月17日 |
| 提携開始日 | 第Ⅰ期稼働開始後(予定) |
| 業績への影響 | 本件が2026年12月期連結業績に与える影響は現時点では未定。年間コロケーション利用料は約24~25億円の参考試算だが、現時点で業績予想に織り込まれていない。 |
この書類が述べていない項目(12件)
提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣株式の保有方針株式取得日・払込期日主要株主の異動
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当社は、Verda社が苫小牧AIデータセンターの安定した電力供給環境、冷涼な気候による高い冷却効率及び将来的な供給能力の拡張性を評価したことが、本MOU締結に至った主な要因と考えている。また、AI需要の拡大により、AIクラウドサービス事業者による計算基盤の確保が重要な経営課題となっていることも背景として挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。