読む価値
86重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
68000000
潜在株式数(株)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第23回新株予約権の発行
誰に、どれだけ出るか
潜在株式数 68,000,000株(新株予約権680,000個、1個当たり100株)
SIRIUS SECURITY SYSTEM COMPANY LIMITED30,000,000株相当(300,000個)
エスクリプトエナジー株式会社28,500,000株相当(285,000個)
三崎優太氏9,500,000株相当(95,000個)
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個あたり52円、1株あたり0.52円
発行価額の総額35,360,000円
調達する資金の額
払込金額の総額 2,959,360,000円(新株予約権発行分35,360,000円、新株予約権行使分2,924,000,000円)、差引手取概算額2,894,373,200円
発行諸費用の概算額
64,986,800円(消費税等を除く)
資金の具体的な使途
マイニング事業推進に係る費用金額 1,394百万円・支出予定時期 2026年9月~2028年12月
蓄電池およびAIデータセンターの開発に係る費用金額 1,500百万円・支出予定時期 2026年6月~2028年4月
既存の株式数と、増える分
+22.34%増える割合
304,456,980株372,456,980株
22.34%(議決権ベース22.34%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初43円。市場株価に応じた修正条項はなく固定。ただし、株式分割・併合その他一定の発行等に伴う調整条項はある。下限は非開示。
行使期間
2026年6月9日から2028年6月8日まで
新株予約権の個数
発行総数680,000個、未行使残の個数非開示
無償取得の事由
取締役会が取得を必要と決議した場合、会社は15暦日前までに通知し、発行価額と同額で全部または一部を取得できる。
募集の体制
募集後の大株主
本新株予約権は純投資目的のため、第三者割当後の大株主及び持株比率には記載なし。募集前の大株主は株式会社MC26.27%、トウカイトウキョウセキュリティーズアジアリミテッド11.94%、ORCHID PLUS PTE.LTD.9.27%、GOLDEN STONE GROWTH CORPORATION LIMITED2.62%、古月程子2.30%、株式会社グハギ2.26%、江川麗子1.46%、RIHUAXING INVESTMENT LTD0.82%、BNP PARIBAS SINGAPORE/2S/JASDEC/UOB KAY HIAN PRIVATE LIMITED0.65%、西川龍文0.63%。
割当予定先の保有方針
SIRIUS SECURITY SYSTEM COMPANY LIMITEDは純投資目的で、株価動向・市場環境・資金状況等を勘案して適宜売却する可能性があり、保有期間の取り決めはない。エスクリプトエナジー株式会社は継続保有の取り決めはなく、一定の株式を保有しつつ市場売却により段階的に行使する方針。三崎優太氏は一定の株式を中長期保有するが、行使資金が不足した場合は市場売却する方針。
払込期日
2026年6月8日
払込金額の算定根拠
行使価額は2026年5月20日の終値47円から10%ディスカウントした43円。1か月平均56円から23.21%、3か月平均59円から27.12%、6か月平均56円から23.21%のディスカウント。新株予約権の発行価額は第三者算定機関によるモンテカルロ・シミュレーションの公正価値1個52円と同額。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得および株主の意思確認手続は不要。なお、監査役3名全員から発行条件等について異論がない旨の意見を取得。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2023年3月6日 / 種類 第三者割当による新株式の発行 / 金額 1,300,590,000円、時期 2024年8月26日 / 種類 第三者割当による第21回新株予約権の発行 / 金額 発行時調達予定額1,670,571,160円(差引手取概算額1,667,411,160円)、時期 2025年5月30日 / 種類 第三者割当による新株式の発行 / 金額 280,000,000円、時期 2025年5月30日 / 種類 第三者割当による第22回新株予約権の発行 / 金額 発行時調達予定額572,200,000円(差引手取概算額565,916,668円)
業績への影響
現時点において当社業績に与える影響については精査中。将来の業績に変更が生じる場合は、適正かつ合理的な数値の算定が可能になった段階で速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第23回新株予約権の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 潜在株式数 68,000,000株(新株予約権680,000個、1個当たり100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個あたり52円、1株あたり0.52円 |
| 発行価額の総額 | 35,360,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額 2,959,360,000円(新株予約権発行分35,360,000円、新株予約権行使分2,924,000,000円)、差引手取概算額2,894,373,200円 |
| 発行諸費用の概算額 | 64,986,800円(消費税等を除く) |
| 資金の具体的な使途 | 内容 マイニング事業推進に係る費用 / 金額 1,394百万円 / 支出予定時期 2026年9月~2028年12月、内容 蓄電池およびAIデータセンターの開発に係る費用 / 金額 1,500百万円 / 支出予定時期 2026年6月~2028年4月 |
| 払込期日 | 2026年6月8日 |
| 割当予定先 | 名称 SIRIUS SECURITY SYSTEM COMPANY LIMITED / 株数 30,000,000株相当(300,000個)、名称 エスクリプトエナジー株式会社 / 株数 28,500,000株相当(285,000個)、名称 三崎優太氏 / 株数 9,500,000株相当(95,000個) |
| 割当予定先の保有方針 | SIRIUS SECURITY SYSTEM COMPANY LIMITEDは純投資目的で、株価動向・市場環境・資金状況等を勘案して適宜売却する可能性があり、保有期間の取り決めはない。エスクリプトエナジー株式会社は継続保有の取り決めはなく、一定の株式を保有しつつ市場売却により段階的に行使する方針。三崎優太氏は一定の株式を中長期保有するが、行使資金が不足した場合は市場売却する方針。 |
| 希薄化率 | 22.34%(議決権ベース22.34%) |
| 発行済株式総数 | 304,456,980株 → 372,456,980株(本新株予約権が全て行使された場合)(22.34%) |
| 払込金額の算定根拠 | 行使価額は2026年5月20日の終値47円から10%ディスカウントした43円。1か月平均56円から23.21%、3か月平均59円から27.12%、6か月平均56円から23.21%のディスカウント。新株予約権の発行価額は第三者算定機関によるモンテカルロ・シミュレーションの公正価値1個52円と同額。 |
| 行使価額 | 当初43円。市場株価に応じた修正条項はなく固定。ただし、株式分割・併合その他一定の発行等に伴う調整条項はある。下限は非開示。 |
| 行使期間 | 2026年6月9日から2028年6月8日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数680,000個、未行使残の個数非開示 |
| 無償取得の事由 | 取締役会が取得を必要と決議した場合、会社は15暦日前までに通知し、発行価額と同額で全部または一部を取得できる。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得および株主の意思確認手続は不要。なお、監査役3名全員から発行条件等について異論がない旨の意見を取得。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2023年3月6日 / 種類 第三者割当による新株式の発行 / 金額 1,300,590,000円、時期 2024年8月26日 / 種類 第三者割当による第21回新株予約権の発行 / 金額 発行時調達予定額1,670,571,160円(差引手取概算額1,667,411,160円)、時期 2025年5月30日 / 種類 第三者割当による新株式の発行 / 金額 280,000,000円、時期 2025年5月30日 / 種類 第三者割当による第22回新株予約権の発行 / 金額 発行時調達予定額572,200,000円(差引手取概算額565,916,668円) |
| 募集後の大株主 | 本新株予約権は純投資目的のため、第三者割当後の大株主及び持株比率には記載なし。募集前の大株主は株式会社MC26.27%、トウカイトウキョウセキュリティーズアジアリミテッド11.94%、ORCHID PLUS PTE.LTD.9.27%、GOLDEN STONE GROWTH CORPORATION LIMITED2.62%、古月程子2.30%、株式会社グハギ2.26%、江川麗子1.46%、RIHUAXING INVESTMENT LTD0.82%、BNP PARIBAS SINGAPORE/2S/JASDEC/UOB KAY HIAN PRIVATE LIMITED0.65%、西川龍文0.63%。 |
| 業績への影響 | 現時点において当社業績に与える影響については精査中。将来の業績に変更が生じる場合は、適正かつ合理的な数値の算定が可能になった段階で速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(7件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。マイニング事業推進に係る設備投資、蓄電池およびAIデータセンターの開発費用を調達するため。会社は、事業の成長に応じて段階的かつ機動的に資金調達でき、過度な希薄化を抑制できるため、本新株予約権の発行が適切と判断したとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。