Komori
決算3777環境フレンドリーホールディングス情報通信・サービスその他

2023年12月期 決算短信[日本基準](連結)

売上高が前年同期比21.5倍超の16,999,277千円となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年の赤字から黒字に転換しました。

読む価値
51定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2154.2
売上高前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高16,999,277千円前年比 +2,154.2%
営業利益205,725千円
経常利益169,293千円
純利益(親会社株主帰属)153,179千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益0円55銭
期末の財政状態
総資産3,375,113千円
うち純資産 3,124,856 千円自己資本比率 92.5%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-66,296
投資+65,900
財務+196,465
純増減+196,069

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,130,645千円
セグメント別売上高資源エネルギー事業 1,387,568千円(前年比 +445.2%)、環境事業 415,971千円(前年比 +4.3%)、IT関連事業 15,195,736千円(前年比 +14,935.9%)
セグメント別利益資源エネルギー事業 215,908千円、環境事業 28,376千円、IT関連事業 151,472千円
業績の増減要因

資源エネルギー事業は既存発電所の売電収入、電力小売事業の売電収入、ソルガム種子の引き渡しが寄与。環境事業は立体駐車場の定期保守メンテナンス、リニューアル・修繕工事、ビルメンテナンスの管理案件が増加。IT関連事業はリユース事業のiPhoneやゲーム機の買取・販売が好調。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 非開示それ以外の変更 無見積りの変更 非開示修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 DLM株式会社、Bioghum Pty Itd、株式会社ライフエナジー / 除外 社数 2 / 社名 株式会社東環、DLM株式会社
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項なし
減価償却費4,181千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高16,999,277千円(前年比 +2,154.2%)
営業利益205,725千円
経常利益169,293千円
親会社株主に帰属する当期純利益153,179千円
1株当たり当期純利益0円55銭
自己資本比率当期末 92.5 / 前期末 91.3
総資産3,375,113千円
純資産3,124,856千円
営業活動によるキャッシュ・フロー-66,296千円
投資活動によるキャッシュ・フロー65,900千円
財務活動によるキャッシュ・フロー196,465千円
現金及び現金同等物期末残高1,130,645千円
セグメント別売上高資源エネルギー事業 1,387,568千円(前年比 +445.2%)、環境事業 415,971千円(前年比 +4.3%)、IT関連事業 15,195,736千円(前年比 +14,935.9%)
セグメント別利益資源エネルギー事業 215,908千円、環境事業 28,376千円、IT関連事業 151,472千円
減価償却費4,181千円
特別損益の内訳該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 非開示 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 非開示 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 DLM株式会社、Bioghum Pty Itd、株式会社ライフエナジー / 除外 社数 2 / 社名 株式会社東環、DLM株式会社
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因資源エネルギー事業は既存発電所の売電収入、電力小売事業の売電収入、ソルガム種子の引き渡しが寄与。環境事業は立体駐車場の定期保守メンテナンス、リニューアル・修繕工事、ビルメンテナンスの管理案件が増加。IT関連事業はリユース事業のiPhoneやゲーム機の買取・販売が好調。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

資源エネルギー事業では既存発電所や電力小売事業の売電収入、ソルガム種子の引き渡しが寄与しました。環境事業では保守・修繕工事や管理案件が増加し、IT関連事業ではリユース事業のiPhoneやゲーム機の買取・販売が好調でした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 決算短信[日本基準](連結)|環境フレンドリーホールディングス(3777)の適時開示 | Komori