この期間の実績
通期2021年1月1日〜2021年12月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
IT関連事業は既存製品の機能強化や協業企業との連携、環境事業は既存顧客への迅速な対応・高品質なサービス・積極的な営業活動、再生可能エネルギー事業は太陽光発電所の売電収入および譲渡が増減要因として挙げられている。環境事業では人材確保・人件費高騰による経費増加も記載されている。
注記は該当事項なし。ただし、重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在していたが、エクイティファイナンスによる資金確保などにより資金繰り上の懸念は払拭され、継続企業の前提に関する不確実性は認められなくなったと判断している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年1月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 263,723千円(前年比 -25.5%) |
| 営業利益 | -153,025千円 |
| 経常利益 | -157,614千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 260,925千円 |
| 1株当たり当期純利益 | 1円42銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 92.3 / 前期末 13.7 |
| 総資産 | 1,638,489千円 |
| 純資産 | 1,517,608千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -566,339千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 186,553千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,156,316千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 897,340千円 |
| セグメント別売上高 | IT関連事業 81,283千円(前年比 +10.4%)、環境事業 93,403千円(前年比 +1.1%)、再生可能エネルギー事業 89,035千円(前年比 -42.5%) |
| セグメント別利益 | IT関連事業 29,187千円(前年比 +22.4%)、環境事業 -4,264千円、再生可能エネルギー事業 7,923千円(前年比 -50.4%) |
| 減価償却費 | 20千円 |
| 減損損失 | 0千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 貸倒引当金戻入額 50,021千円、子会社株式売却益 322,681千円、事業税還付金 45,604千円、その他 590千円、特別利益合計 418,897千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 注記は該当事項なし。ただし、重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在していたが、エクイティファイナンスによる資金確保などにより資金繰り上の懸念は払拭され、継続企業の前提に関する不確実性は認められなくなったと判断している。 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 アイレス株式会社 / 除外 会社数 7 / 社名 Fシステムズ株式会社、株式会社A.I.ミドルウェア、吉奥莱科特医疗健康科技(上海)有限公司、上海蓉勤健康管理有限公司、栖霞市东明置业有限公司、日本地熱発電株式会社、エリアエナジー大阪株式会社 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | IT関連事業は既存製品の機能強化や協業企業との連携、環境事業は既存顧客への迅速な対応・高品質なサービス・積極的な営業活動、再生可能エネルギー事業は太陽光発電所の売電収入および譲渡が増減要因として挙げられている。環境事業では人材確保・人件費高騰による経費増加も記載されている。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。IT関連事業では既存製品の機能強化や協業企業との連携、環境事業では既存顧客への迅速な対応・高品質なサービス・積極的な営業活動、再生可能エネルギー事業では太陽光発電所の売電収入および譲渡が挙げられている。環境事業では管理委託物件の増加があった一方、人材確保や人件費高騰で経費が増加した。最終利益については、子会社株式売却益など418,897千円の特別利益が計上され、前年のたな卸資産評価損2,993,124千円が当期は発生していない。