ブロードバンドタワー(3776)・リスク対処直近の決算(2026-04-30)では「再掲」
BtoC事業における個人情報管理リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載は2026-04-30。
3記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会員個人情報の漏洩リスク137社が書いているテーマ・逆風137社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。45社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている137社のうち14社を表示しています。上の文は137社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-30再掲決算
「関連投資は堅調であり、データセンター市場、クラウド市場等は今後も中長期的に拡大していくと見込んでおります。」
生成AIの実用・実装フェーズへの移行や企業のDX化の加速を背景に、データセンター市場・クラウド市場等の中長期的な拡大見通しを継続している。 - FY2017対処有価証券報告書
「一般財団法人日本情報経済社会推進協会が付与するプライバシーマークを取得する等、個人情報管理体制の強化を図っておりますが、個人情報が社外に流出した場合、業績や社会的信用に影響を与える可能性があります。」
BtoC固有の個人情報管理リスクに対し、プライバシーマーク取得等の管理体制強化を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「アンカーパーソン.TV事業はBtoCビジネスであるため、個人情報の取扱い等のBtoCビジネス固有のノウハウを蓄積しながらビジネスを推進する必要があります。」
BtoB中心だった事業からBtoCへ展開することに伴い、個人情報管理とノウハウ蓄積を課題・リスクとしている。