ブロードバンドタワー(3776)・リスク顕在化
サイバー攻撃・災害等によるシステム障害
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク222社が書いているテーマ・逆風222社・追い風2社
ブロードバンドタワーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。80社中16社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの224件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「当社では、サイバーセキュリティ対策を強化していたにもかかわらず、2025年12月にサイバー攻撃を受けたことにより、サイバーセキュリティをさらなる経営上の重要な取り組みの一つと位置づけ、先進的なセキュリティツールの導入と運用体制の高度化、社内外を問わないゼロトラストの考え方にもとづく管理体制の再構築、リスク管理体制の強化・向上に継続して取り組んでまいります。」
従来リスクとして開示していたサイバー攻撃によるシステム障害等について、2025年12月に実際にサイバー攻撃を受けたと記載している。システム停止や情報漏洩の発生までは記載していない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、サイバーアタック、システム・ハードの不具合、電力会社の電力不足や大規模停電、想定した規模をはるかに超える地震、台風、洪水等の自然災害、戦争、テロ、事故等予測不可能な事態によってシステム障害が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
サイバー攻撃、設備故障、停電、自然災害等によるシステム障害リスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、サイバーアタック、システム・ハードの不具合、電力会社の電力不足や大規模停電、想定した規模をはるかに超える地震、台風、洪水等の自然災害、戦争、テロ、事故等予測不可能な事態によってシステム障害が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
各種の事業継続対策を記載しつつ、サイバー攻撃、設備故障、停電、自然災害等によるシステム障害リスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、サイバーアタック、システム・ハードの不具合、電力会社の電力不足や大規模停電、想定した規模をはるかに超える地震、台風、洪水等の自然災害、戦争、テロ、事故等予測不可能な事態によってシステム障害が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
耐震・免震、バックアップ電源、ネットワーク冗長化等の対策を記載する一方、想定超の障害要因をリスクとしている。