ブロードバンドタワー(3776)・リスク再掲
国際情勢等に伴う景気下振れ・物価上昇
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外景気・物価上昇・供給制約による国内景気悪化135社が書いているテーマ・逆風138社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。34社中23社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている135社のうち14社を表示しています。上の文は135社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間(以下、当中間期)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が下支えとなる一方、物価上昇や資源価格の変動、イラン情勢、米国の関税・通商政策をはじめとする海外経済の不確実性などから、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
物価・資源価格の変動、イラン情勢、米国の関税・通商政策など、国際情勢や景気下振れに関する不透明感を継続して記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、中東地域を巡る緊迫した世界情勢に起因する物価上昇や円安の進行、金利の変動等、景気の下振れリスクには、引き続き十分注意する必要があります。」
国際情勢に起因する物価上昇に加え、円安の進行や金利の変動等による景気下振れリスクへの注意を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、ロシアのウクライナ侵攻の長期化、原材料及びエネルギー価格の高騰、金融資本市場の変動等の影響により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
国際情勢、原材料・エネルギー価格、金融資本市場の変動による先行き不透明感を継続して記載している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「一方で、国際情勢に伴うエネルギー価格・原材料の高騰、世界的な金融政策の引き締めなどによる景気の下振れや物価上昇による影響には、引き続き十分注意する必要があります。」
エネルギー価格・原材料価格の高騰、世界的な金融政策の引き締め、景気下振れおよび物価上昇による影響を、事業環境上の注意事項として初めて独立して記載している。