ブロードバンドタワー(3776)・リスク顕在化直近の株式の発行・処分(2026-04-20)では「達成」
企業再編・資本提携に伴う投資管理・減損リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-04-20。
6記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資事業組合運用損と投資有価証券評価損7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「当社が保有する投資有価証券のうち実質価額が著しく下落している銘柄について、減損処理を実施したものであります。」
当社保有投資有価証券について減損処理を実施し、投資有価証券評価損13,801千円を計上した。投資先・保有有価証券の価値下落リスクが実績化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループが事業拡大を行うためには、設備投資、シナジー効果を見極めた上での企業再編や資本提携が必要であります。しかしながら、投資のための資金、投資後の投資先の管理体制、投資による会計上の減損処理の発生の可能性等により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
設備投資、企業再編、資本提携を成長手段とする一方、資金負担、投資先管理、減損のリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループが事業拡大を行うためには、シナジー効果を見極め、企業再編や資本提携が必要であります。しかしながら、投資のための資金、投資後の投資先の管理体制、投資による会計上の減損処理の発生の可能性等により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
企業再編・資本提携を成長手段とする一方、投資資金、投資先管理、減損処理のリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが事業拡大を行うためには、シナジー効果を見極め、企業再編や資本提携が必要であります。しかしながら、投資のための資金、投資後の投資先の管理体制、投資による会計上の減損処理の発生の可能性等により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
事業拡大に投資・資本提携を用いる一方、投資資金、投資先管理、減損処理をリスクとしている。