この期間の実績
第3四半期2025年1月1日~2025年9月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
コンピュータプラットフォーム事業は、データ・ソリューションで日本を代表する企業から大規模案件を獲得したことにより増収。データセンターは前年同期のネットワーク関連サービスのスポット案件の反動で減益。メディアソリューション事業はコンテンツプラットフォームの売上減少があったものの、配信プラットフォーム関連の原価削減や販管費等の見直しにより増益。
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日~2025年9月30日 |
| 売上高 | 11,626百万円(前年比 +19.5%) |
| 営業利益 | 556百万円(前年比 +10.0%) |
| 経常利益 | 752百万円(前年比 +17.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 497百万円(前年比 +3.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 8.09円 |
| 自己資本比率 | 当期末 41.8 / 前期末 43.7 |
| 総資産 | 21,579百万円 |
| 純資産 | 12,479百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,200百万円(前年比 +13.2%) / 営業利益 690百万円(前年比 +3.2%) / 経常利益 850百万円(前年比 -4.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 470百万円(前年比 +16.2%) |
| 業績予想の修正 | 修正の有無 有 / 売上高 非開示 → 15,200百万円 / 営業利益 非開示 → 690百万円 / 経常利益 非開示 → 850百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 470百万円 |
| 年間配当予想 | 2円 → 2円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | コンピュータプラットフォーム事業 9,080百万円(前年比 +29.2%)、メディアソリューション事業 2,506百万円(前年比 -5.8%) |
| セグメント別利益 | コンピュータプラットフォーム事業 389百万円(前年比 -18.4%)、メディアソリューション事業 282百万円(前年比 +154.9%) |
| 減価償却費 | 596,618千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 61,773,500株 |
| 期末自己株式数 | 313,522株 |
| 業績の増減要因 | コンピュータプラットフォーム事業は、データ・ソリューションで日本を代表する企業から大規模案件を獲得したことにより増収。データセンターは前年同期のネットワーク関連サービスのスポット案件の反動で減益。メディアソリューション事業はコンテンツプラットフォームの売上減少があったものの、配信プラットフォーム関連の原価削減や販管費等の見直しにより増益。 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、コンピュータプラットフォーム事業におけるデータ・ソリューションの大規模案件獲得が主に寄与して増加しました。営業利益は、コンピュータプラットフォーム事業の売上増加とメディアソリューション事業の増益により増加しました。データセンターは前年同期のネットワーク関連スポット案件の反動で収益が平常水準に戻った一方、メディアソリューション事業は配信プラットフォーム関連の原価削減や販管費等の見直しが増益に寄与しました。