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2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比19.5%増、営業利益が同10.0%増となり、全体として増収増益でした。データ・ソリューションの大規模案件が寄与した一方、データセンターは前年のスポット案件の反動で減益となり、通期業績予想は修正されました。

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19.5
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2025年1月1日~2025年9月30日連結日本基準
売上高11,626百万円前年比 +19.5%進捗 76.5%
営業利益556百万円前年比 +10.0%進捗 80.6%
経常利益752百万円前年比 +17.0%進捗 88.5%
純利益(親会社株主帰属)497百万円前年比 +3.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益8.09円
期末の財政状態
総資産21,579百万円
うち純資産 12,479 百万円自己資本比率 41.8%前期末比 -1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高コンピュータプラットフォーム事業 9,080百万円(前年比 +29.2%)、メディアソリューション事業 2,506百万円(前年比 -5.8%)
セグメント別利益コンピュータプラットフォーム事業 389百万円(前年比 -18.4%)、メディアソリューション事業 282百万円(前年比 +154.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,200百万円(前年比 +13.2%)
営業利益690百万円(前年比 +3.2%)
経常利益850百万円(前年比 -4.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益470百万円(前年比 +16.2%)
業績予想の修正修正の有無 有 / 売上高 非開示 → 15,200百万円 / 営業利益 非開示 → 690百万円 / 経常利益 非開示 → 850百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 470百万円
年間配当予想2円 → 2円(0.0%)
業績の増減要因

コンピュータプラットフォーム事業は、データ・ソリューションで日本を代表する企業から大規模案件を獲得したことにより増収。データセンターは前年同期のネットワーク関連サービスのスポット案件の反動で減益。メディアソリューション事業はコンテンツプラットフォームの売上減少があったものの、配信プラットフォーム関連の原価削減や販管費等の見直しにより増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費596,618千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数61,773,500株
期末自己株式数313,522株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日~2025年9月30日
売上高11,626百万円(前年比 +19.5%)
営業利益556百万円(前年比 +10.0%)
経常利益752百万円(前年比 +17.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益497百万円(前年比 +3.6%)
1株当たり当期純利益8.09円
自己資本比率当期末 41.8 / 前期末 43.7
総資産21,579百万円
純資産12,479百万円
通期業績予想売上高 15,200百万円(前年比 +13.2%) / 営業利益 690百万円(前年比 +3.2%) / 経常利益 850百万円(前年比 -4.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 470百万円(前年比 +16.2%)
業績予想の修正修正の有無 有 / 売上高 非開示 → 15,200百万円 / 営業利益 非開示 → 690百万円 / 経常利益 非開示 → 850百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 470百万円
年間配当予想2円 → 2円(0.0%)
セグメント別売上高コンピュータプラットフォーム事業 9,080百万円(前年比 +29.2%)、メディアソリューション事業 2,506百万円(前年比 -5.8%)
セグメント別利益コンピュータプラットフォーム事業 389百万円(前年比 -18.4%)、メディアソリューション事業 282百万円(前年比 +154.9%)
減価償却費596,618千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数61,773,500株
期末自己株式数313,522株
業績の増減要因コンピュータプラットフォーム事業は、データ・ソリューションで日本を代表する企業から大規模案件を獲得したことにより増収。データセンターは前年同期のネットワーク関連サービスのスポット案件の反動で減益。メディアソリューション事業はコンテンツプラットフォームの売上減少があったものの、配信プラットフォーム関連の原価削減や販管費等の見直しにより増益。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、コンピュータプラットフォーム事業におけるデータ・ソリューションの大規模案件獲得が主に寄与して増加しました。営業利益は、コンピュータプラットフォーム事業の売上増加とメディアソリューション事業の増益により増加しました。データセンターは前年同期のネットワーク関連スポット案件の反動で収益が平常水準に戻った一方、メディアソリューション事業は配信プラットフォーム関連の原価削減や販管費等の見直しが増益に寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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