この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
前年同期のデータセンターにおけるスポット案件の反動によりコンピュータプラットフォーム事業が減収減益となった。メディアソリューション事業では、コンテンツプラットフォームのユーザー数減少で減収となったが、インフォメーションプラットフォームの売上増加と配信プラットフォーム関連の原価削減により増益となった。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 6,435百万円(前年比 -2.6%) |
| 営業利益 | 307百万円(前年比 -31.9%) |
| 経常利益 | 475百万円(前年比 -19.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 242百万円(前年比 -40.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 3.96円 |
| 自己資本比率 | 当期末 44.6 / 前期末 43.7 |
| 総資産 | 19,763百万円 |
| 純資産 | 12,270百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 691,752千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -388,859千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -180,801千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,708,005千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 14,700百万円(前年比 +9.5%) / 営業利益 520百万円(前年比 -22.2%) / 経常利益 640百万円(前年比 -28.0%) / 純利益 240百万円(前年比 -40.6%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 14,700 / 営業利益 520 / 経常利益 640 / 純利益 240 |
| 年間配当予想 | 2円/株 → 2円/株(0.0%) |
| セグメント別売上高 | コンピュータプラットフォーム事業 4,675百万円(前年比 -1.8%)、メディアソリューション事業 1,730百万円(前年比 -4.4%) |
| セグメント別利益 | コンピュータプラットフォーム事業 158百万円(前年比 -59.6%)、メディアソリューション事業 234百万円(前年比 +124.5%) |
| 減価償却費 | 396,271千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 なし / 除外 会社数 0 / 社名 なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 61,773,500 |
| 期末自己株式数 | 313,522 |
| 業績の増減要因 | 前年同期のデータセンターにおけるスポット案件の反動によりコンピュータプラットフォーム事業が減収減益となった。メディアソリューション事業では、コンテンツプラットフォームのユーザー数減少で減収となったが、インフォメーションプラットフォームの売上増加と配信プラットフォーム関連の原価削減により増益となった。 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年同期にデータセンターのネットワーク関連でスポット案件があった反動により、コンピュータプラットフォーム事業の売上高・営業利益が減少しました。メディアソリューション事業では、ケーブルテレビの多チャンネル放送サービスのユーザー数減少で売上高が減少した一方、インフォメーションプラットフォームの売上増加と配信プラットフォーム関連の原価削減により営業利益が増加しました。