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2024年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.7%減となった一方、営業利益は前年同期の損失から505百万円の黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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規模
505
百万円
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この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高9,732百万円前年比 -1.7%進捗 73.4%
営業利益505百万円進捗 101.0%
経常利益643百万円進捗 105.4%
純利益(親会社株主帰属)480百万円進捗 154.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益7.83円
期末の財政状態
総資産19,650百万円
うち純資産 12,088 百万円自己資本比率 44.3%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
コンピュータプラットフォーム事業7,027,68672.5%-2.1%
メディアソリューション事業2,659,46227.5%-1.1%
セグメント別利益
コンピュータプラットフォーム事業477,21781.1%
メディアソリューション事業111,01818.9%+80.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,250百万円(前年比 0.0%)
営業利益500百万円
経常利益610百万円
純利益310百万円(前年比 +210.7%)
年間配当予想2円 → 2円(0.0%)
業績の増減要因

データセンターではネットワークサービス等の販売好調、サービス価格の見直し、運用コスト削減により増収増益。データ・ソリューションでは大型案件減少により減収したが、保守サービス等の増加により増益。メディアソリューションではコンテンツプラットフォームのユーザー数減少で減収した一方、販管費等の削減で増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:なし) / 除外 0社(社名:なし)
減価償却費827,682千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数61,665,500株
期末自己株式数313,522株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高9,732百万円(前年比 -1.7%)
営業利益505百万円
経常利益643百万円
親会社株主に帰属する当期純利益480百万円
1株当たり当期純利益7.83円
自己資本比率当期末 44.3 / 前期末 42.6
総資産19,650百万円
純資産12,088百万円
通期業績予想売上高 13,250百万円(前年比 0.0%) / 営業利益 500百万円 / 経常利益 610百万円 / 純利益 310百万円(前年比 +210.7%)
年間配当予想2円 → 2円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント コンピュータプラットフォーム事業 / 売上高 7,027,686千円 / 前年同期比 -2.1、セグメント メディアソリューション事業 / 売上高 2,659,462千円 / 前年同期比 -1.1
セグメント別利益セグメント コンピュータプラットフォーム事業 / セグメント利益 477,217千円 / 前年同期比 非開示、セグメント メディアソリューション事業 / セグメント利益 111,018千円 / 前年同期比 80
減価償却費827,682千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:なし) / 除外 0社(社名:なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数61,665,500株
期末自己株式数313,522株
業績の増減要因データセンターではネットワークサービス等の販売好調、サービス価格の見直し、運用コスト削減により増収増益。データ・ソリューションでは大型案件減少により減収したが、保守サービス等の増加により増益。メディアソリューションではコンテンツプラットフォームのユーザー数減少で減収した一方、販管費等の削減で増益。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

データセンター関連サービスの売上増加、サービス価格の見直しや運用コスト削減、メディアソリューション事業の販管費削減などにより利益が改善した。一方、データ・ソリューションの大型案件減少やコンテンツプラットフォームのユーザー数減少が減収要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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