営業外費用及び特別損失の計上ならびに通期業績予想と実績との差異
株式会社ブロードバンドタワー(提出会社)、GiTV株式会社(連結子会社)
GiTV FundⅠ Investment, L.P.(Ⅰ号ファンド)が保有する投資事業組合および非上場株式、コンピュータープラットフォーム事業、メディアソリューション事業、データセンター事業関連
Ⅰ号ファンドが保有する投資事業組合の運用損の発生、および同ファンドが保有する非上場株式の時価評価。業績予想との差異の主な要因は、コンピュータープラットフォーム事業の収益性改善、データセンター事業関連の売上原価減少、メディアソリューション事業の販管費減少、株式会社エーアイスクエア株式の一部譲渡による特別利益の計上等。
連結:営業外費用として投資事業組合運用損54百万円、特別損失として投資有価証券評価損181百万円。個別:営業外費用として投資事業組合運用損52百万円。
2023年12月期(2023年1月1日~2023年12月31日)
通期業績予想数値と実績値に差異が生じ、実績値が予想を上回った。個別の増減額は売上高95百万円、経常利益63百万円、当期純利益295百万円。連結の増減額は売上高143百万円、営業利益236百万円、経常利益168百万円、親会社株主に帰属する当期純利益439百万円。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外費用及び特別損失の計上ならびに通期業績予想と実績との差異 |
| 対象となる主体 | 株式会社ブロードバンドタワー(提出会社)、GiTV株式会社(連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | GiTV FundⅠ Investment, L.P.(Ⅰ号ファンド)が保有する投資事業組合および非上場株式、コンピュータープラットフォーム事業、メディアソリューション事業、データセンター事業関連 |
| 原因 | Ⅰ号ファンドが保有する投資事業組合の運用損の発生、および同ファンドが保有する非上場株式の時価評価。業績予想との差異の主な要因は、コンピュータープラットフォーム事業の収益性改善、データセンター事業関連の売上原価減少、メディアソリューション事業の販管費減少、株式会社エーアイスクエア株式の一部譲渡による特別利益の計上等。 |
| 業績への影響額 | 連結:営業外費用として投資事業組合運用損54百万円、特別損失として投資有価証券評価損181百万円。個別:営業外費用として投資事業組合運用損52百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2023年12月期(2023年1月1日~2023年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 通期業績予想数値と実績値に差異が生じ、実績値が予想を上回った。個別の増減額は売上高95百万円、経常利益63百万円、当期純利益295百万円。連結の増減額は売上高143百万円、営業利益236百万円、経常利益168百万円、親会社株主に帰属する当期純利益439百万円。 |
この書類が述べていない項目(18件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。Ⅰ号ファンドが保有する投資事業組合の運用損が発生したこと、同ファンドが保有する非上場株式を時価評価したことが損失計上の理由です。業績予想を上回った理由として、コンピュータープラットフォーム事業の収益性改善、データセンター事業関連の売上原価減少、メディアソリューション事業の販管費減少、株式会社エーアイスクエア株式の一部譲渡による特別利益の計上などを挙げています。