Komori
発生事実3776ブロードバンドタワー情報通信・サービスその他

営業外費用及び特別損失の計上ならびに通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

2023年12月期に、投資ファンドの運用損54百万円と非上場株式の評価損181百万円を連結決算に計上しました。一方、事業の収益改善や関係会社株式の売却益などにより、通期実績は公表予想を上回りました。

読む価値
70注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

営業外費用及び特別損失の計上ならびに通期業績予想と実績との差異

対象となる主体

株式会社ブロードバンドタワー(提出会社)、GiTV株式会社(連結子会社)

対象拠点・対象製品

GiTV FundⅠ Investment, L.P.(Ⅰ号ファンド)が保有する投資事業組合および非上場株式、コンピュータープラットフォーム事業、メディアソリューション事業、データセンター事業関連

この開示2024年2月9日
原因

Ⅰ号ファンドが保有する投資事業組合の運用損の発生、および同ファンドが保有する非上場株式の時価評価。業績予想との差異の主な要因は、コンピュータープラットフォーム事業の収益性改善、データセンター事業関連の売上原価減少、メディアソリューション事業の販管費減少、株式会社エーアイスクエア株式の一部譲渡による特別利益の計上等。

業績への影響額

連結:営業外費用として投資事業組合運用損54百万円、特別損失として投資有価証券評価損181百万円。個別:営業外費用として投資事業組合運用損52百万円。

計上する会計期間

2023年12月期(2023年1月1日~2023年12月31日)

業績予想への影響

通期業績予想数値と実績値に差異が生じ、実績値が予想を上回った。個別の増減額は売上高95百万円、経常利益63百万円、当期純利益295百万円。連結の増減額は売上高143百万円、営業利益236百万円、経常利益168百万円、親会社株主に帰属する当期純利益439百万円。

発生した事象
項目内容
事象の名称営業外費用及び特別損失の計上ならびに通期業績予想と実績との差異
対象となる主体株式会社ブロードバンドタワー(提出会社)、GiTV株式会社(連結子会社)
対象拠点・対象製品GiTV FundⅠ Investment, L.P.(Ⅰ号ファンド)が保有する投資事業組合および非上場株式、コンピュータープラットフォーム事業、メディアソリューション事業、データセンター事業関連
原因Ⅰ号ファンドが保有する投資事業組合の運用損の発生、および同ファンドが保有する非上場株式の時価評価。業績予想との差異の主な要因は、コンピュータープラットフォーム事業の収益性改善、データセンター事業関連の売上原価減少、メディアソリューション事業の販管費減少、株式会社エーアイスクエア株式の一部譲渡による特別利益の計上等。
業績への影響額連結:営業外費用として投資事業組合運用損54百万円、特別損失として投資有価証券評価損181百万円。個別:営業外費用として投資事業組合運用損52百万円。
計上する会計期間2023年12月期(2023年1月1日~2023年12月31日)
業績予想への影響通期業績予想数値と実績値に差異が生じ、実績値が予想を上回った。個別の増減額は売上高95百万円、経常利益63百万円、当期純利益295百万円。連結の増減額は売上高143百万円、営業利益236百万円、経常利益168百万円、親会社株主に帰属する当期純利益439百万円。
この書類が述べていない項目(18件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Ⅰ号ファンドが保有する投資事業組合の運用損が発生したこと、同ファンドが保有する非上場株式を時価評価したことが損失計上の理由です。業績予想を上回った理由として、コンピュータープラットフォーム事業の収益性改善、データセンター事業関連の売上原価減少、メディアソリューション事業の販管費減少、株式会社エーアイスクエア株式の一部譲渡による特別利益の計上などを挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
営業外費用及び特別損失の計上ならびに通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ|ブロードバンドタワー(3776)の適時開示 | Komori