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連結子会社(孫会社)の異動(株式譲渡)及び特別利益(関係会社株式売却益)計上に関するお知らせ

連結子会社のジャパンケーブルキャストが、沖縄ケーブルネットワークの株式70%をTOKAIケーブルネットワークへ譲渡し、沖縄ケーブルネットワークは連結子会社から持分法適用関連会社になりました。これに伴い、関係会社株式売却益4億円を特別利益として計上する見込みです。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4
億円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本件株式譲渡
相手方株式会社TOKAIケーブルネットワーク
開示した会社ブロードバンドタワー
沖縄ケーブルネットワーク株式会社議決権所有割合取得株式数 譲渡株式数:140 株(議決権の数:140 個)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで11日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

ケーブルテレビ放送・インターネット・固定電話サービス等の提供

所在地 沖縄県那覇市資本金 10 百万円設立年月日 2017 年 12 月1日
売上高1,547 百万円(2021 年 12 月期)
営業利益10 百万円(2021 年 12 月期)
当期純利益11 百万円(2021 年 12 月期)
純資産292 百万円(2021 年 12 月期)
対価と費用
取得価額譲渡価額:譲渡先の意向により非公表とさせていただきます。
特別損益の金額関係会社株式売却益4億円を特別利益として計上する見込み(2022年12月期第4四半期連結会計期間)
業績への影響

本件株式譲渡の影響及びその他を含め、2022年12月期通期業績(連結・単体)へ与える影響は現在精査中。影響が生じた場合には速やかに知らせる。

手続きと前提
取得後の経営体制本件株式譲渡後、ジャパンケーブルキャストは沖縄ケーブルネットワークの株式を30%保有し、沖縄ケーブルネットワークは当社の持分法適用関連会社となる。TOKAIケーブルネットワークのノウハウ等を投入し、IP事業変革のモデル局づくりを共同で推進する。
この取引
項目内容
取引の名称本件株式譲渡
相手方の名称株式会社TOKAIケーブルネットワーク
対象会社の名称沖縄ケーブルネットワーク株式会社
対象会社の事業内容ケーブルテレビ放送・インターネット・固定電話サービス等の提供
対象会社の所在地沖縄県那覇市
対象会社の資本金10 百万円
対象会社の設立年月日2017 年 12 月1日
対象会社の売上高1,547 百万円(2021 年 12 月期)
対象会社の営業利益10 百万円(2021 年 12 月期)
対象会社の当期純利益11 百万円(2021 年 12 月期)
対象会社の純資産292 百万円(2021 年 12 月期)
取得価額譲渡価額:譲渡先の意向により非公表とさせていただきます。
取得株式数譲渡株式数:140 株(議決権の数:140 個)
議決権所有割合異動前 100% → 異動後 30%
特別損益の金額関係会社株式売却益4億円を特別利益として計上する見込み(2022年12月期第4四半期連結会計期間)
業績への影響本件株式譲渡の影響及びその他を含め、2022年12月期通期業績(連結・単体)へ与える影響は現在精査中。影響が生じた場合には速やかに知らせる。
取締役会決議日2022 年 9 月 30 日
契約締結日2022 年 9 月 30 日
実行日・効力発生日2022 年 10 月 11 日(予定)
取得後の経営体制本件株式譲渡後、ジャパンケーブルキャストは沖縄ケーブルネットワークの株式を30%保有し、沖縄ケーブルネットワークは当社の持分法適用関連会社となる。TOKAIケーブルネットワークのノウハウ等を投入し、IP事業変革のモデル局づくりを共同で推進する。
この書類が述べていない項目(12件)
取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

沖縄ケーブルネットワークではFTTHエリア拡大のための追加投資が喫緊の課題となっており、TOKAIケーブルネットワークの加入者拡大の実績やノウハウを投入して、沖縄ケーブルネットワークの成長とIP事業変革のモデル局づくりを共同で推進するためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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