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2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.7%減、営業利益が74.5%減となり、最終損益は140百万円の赤字に転じた。通期予想は、売上高15,400百万円、営業損失85百万円、最終損失450百万円などに修正された。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-74.5
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高11,598百万円前年比 -6.7%進捗 75.3%
営業利益118百万円前年比 -74.5%
経常利益86百万円前年比 -81.5%
純利益(親会社株主帰属)-140百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△2.35円
期末の財政状態
総資産22,225百万円
うち純資産 12,146 百万円自己資本比率 37.8%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高コンピュータプラットフォーム事業 7,208,639千円(前年比 -7.1%)、IoT/AIソリューション事業 338,833千円(前年比 +40.8%)、メディアソリューション事業 4,051,121千円(前年比 -8.6%)
セグメント別利益コンピュータプラットフォーム事業 -25,109千円、IoT/AIソリューション事業 -76,958千円、メディアソリューション事業 204,845千円(前年比 +5.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,400百万円(前年比 -4.2%)
営業利益-85百万円
経常利益-90百万円
純利益-450百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 15,400 / 営業利益 -85 / 経常利益 -90 / 純利益 -450
年間配当予想2円 → 2円(0.0%)
業績の増減要因

データセンター売上高の減少、利益率の高い運用受託サービスの売上減少、投資有価証券評価損680,623千円の計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,200千円 / 特別損失 関係会社清算損 27,015千円、投資有価証券評価損 680,623千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数60,241,500
期末自己株式数313,522
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年9月30日
売上高11,598百万円(前年比 -6.7%)
営業利益118百万円(前年比 -74.5%)
経常利益86百万円(前年比 -81.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益-140百万円
1株当たり当期純利益△2.35円
自己資本比率当期末 37.8 / 前期末 36.2
総資産22,225百万円
純資産12,146百万円
通期業績予想売上高 15,400百万円(前年比 -4.2%) / 営業利益 -85百万円 / 経常利益 -90百万円 / 純利益 -450百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 15,400 / 営業利益 -85 / 経常利益 -90 / 純利益 -450
年間配当予想2円 → 2円(0.0%)
セグメント別売上高コンピュータプラットフォーム事業 7,208,639千円(前年比 -7.1%)、IoT/AIソリューション事業 338,833千円(前年比 +40.8%)、メディアソリューション事業 4,051,121千円(前年比 -8.6%)
セグメント別利益コンピュータプラットフォーム事業 -25,109千円、IoT/AIソリューション事業 -76,958千円、メディアソリューション事業 204,845千円(前年比 +5.1%)
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,200千円 / 特別損失 関係会社清算損 27,015千円、投資有価証券評価損 680,623千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数60,241,500
期末自己株式数313,522
業績の増減要因データセンター売上高の減少、利益率の高い運用受託サービスの売上減少、投資有価証券評価損680,623千円の計上。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

データセンター売上高の減少、利益率の高い運用受託サービスの売上減少によりコンピュータプラットフォーム事業の利益が減少した。加えて、投資有価証券評価損680,623千円を特別損失に計上したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純損失となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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