読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
415
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2021年12月期・通期前回予想の公表 本年5月7日売上高個別9,500→9,300百万円
-2.1%
売上高連結15,750→15,400百万円
-2.2%
営業利益個別—→—百万円
—
営業利益連結-480→-85百万円
+82.3%
経常利益個別-470→-190百万円
+59.6%
経常利益連結-505→-90百万円
+82.2%
親会社株主に帰属する当期純利益個別(当期純利益)-560→-260百万円
+53.6%
親会社株主に帰属する当期純利益連結-665→-450百万円
+32.3%
1株当たり当期純利益個別-9.36→-4.34円銭
+53.6%
1株当たり当期純利益連結-11.12→-7.51円銭
+32.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
データ・ソリューションの一部案件が第4四半期から来期へずれ込むこと、沖縄ケーブルネットワーク株式会社の売上減少により売上高は前回予想を下回る見込み。一方、データセンターの売上増加、仕入原価・売上原価・販売費及び一般管理費などの費用減少により利益は前回予想を上回る見込み。連結では特別損失を計上したものの、経常利益の増加により親会社株主に帰属する当期純利益も上回る見込み。
特別損失の内容と金額
連結で特別損失を計上した旨の記載はあるが、内容と金額は非開示
前期実績個別:売上高9,919百万円、経常利益425百万円、当期純利益270百万円、1株当たり当期純利益4.53円。連結:売上高16,077百万円、営業利益524百万円、経常利益530百万円、親会社株主に帰属する当期純利益342百万円、1株当たり当期純利益5.73円。
連結・個別の別連結/個別
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 個別 9,500 / 連結 15,750 → 個別 9,300 / 連結 15,400(個別 △2.1% / 連結 △2.2%) |
| 営業利益 | 個別 非開示 / 連結 -480 → 個別 非開示 / 連結 -85 |
| 経常利益 | 個別 -470 / 連結 -505 → 個別 -190 / 連結 -90 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 個別(当期純利益) -560 / 連結 -665 → 個別(当期純利益) -260 / 連結 -450 |
| 1株当たり当期純利益 | 個別 -9.36 / 連結 -11.12 → 個別 -4.34 / 連結 -7.51 |
| 対象決算期 | 2021年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 本年5月7日 |
| 前期実績 | 個別:売上高9,919百万円、経常利益425百万円、当期純利益270百万円、1株当たり当期純利益4.53円。連結:売上高16,077百万円、営業利益524百万円、経常利益530百万円、親会社株主に帰属する当期純利益342百万円、1株当たり当期純利益5.73円。 |
| 修正の理由 | データ・ソリューションの一部案件が第4四半期から来期へずれ込むこと、沖縄ケーブルネットワーク株式会社の売上減少により売上高は前回予想を下回る見込み。一方、データセンターの売上増加、仕入原価・売上原価・販売費及び一般管理費などの費用減少により利益は前回予想を上回る見込み。連結では特別損失を計上したものの、経常利益の増加により親会社株主に帰属する当期純利益も上回る見込み。 |
| 特別損失の内容と金額 | 連結で特別損失を計上した旨の記載はあるが、内容と金額は非開示 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。データ・ソリューションの一部案件が第4四半期から来期へずれ込むことや、沖縄ケーブルネットワークの売上減少により売上高を下方修正する。一方、データセンターの売上増加、仕入原価・売上原価・販売費及び一般管理費などの減少により利益は改善する見込みで、連結では特別損失を計上したものの経常利益の増加により親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を上回るとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。