財務体質改善と戦略的先行投資を優先した利益配分
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
- FY2026配当実績更新・次年度予定減額有価証券報告書
「2026年3月期については、当社普通株式1株につき31円00銭(連結配当性向27.9%)とさせていただきます。あわせて、当社上場20周年記念配当を2円50銭といたします。これにより、1株につき普通配当31円00銭に記念配当2円50銭を合わせ、33円50銭(連結配当性向30.1%)の配当といたします。また、2027年3月期につきましては、1株につき22円00銭の配当を予定しております。」
2026年3月期は記念配当を含め1株33.50円を実施した一方、2027年3月期の配当予定は1株22円とした。 - FY2025増配・記念配当予定有価証券報告書
「2025年3月期においては、1株当たり当期純利益が90.40円となったため、当社普通株式1株につき27.50円(連結配当性向30.4%)とさせていただきました。2026年3月期につきましては、1株につき27円50銭を予定しております。あわせて、当社が2025年6月27日をもちまして上場20周年を迎えることから、1株につき2円50銭の記念配当を予定し、これにより、1株につき普通配当27円50銭に記念配当2円50銭を合わせ、30円00銭の配当を予定しております。」
連結配当性向30%基準のもと、2025年3月期配当は1株27.50円となり、2026年3月期には上場20周年記念配当を含む1株30円を予定している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「連結配当性向30%(1株当たり当期純利益の30%を1株当たりの配当金とする)を基準として、株主への利益還元に取り組むことを基本方針としております。」
従来の財務体質強化・戦略的投資を勘案する方針に加え、連結配当性向30%を明確な基準として掲げた。2024年3月期は1株19.50円、配当性向30.1%となった。 - FY2024-Q1配当実施有価証券報告書
「普通株式 247,252 16 2023年3月31日 2023年6月29日 利益剰余金」
従来の財務体質改善・先行投資・内部留保を重視する配当方針のもと、普通株式について総額247,252千円、1株当たり16円の配当を実施した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「剰余金の配当については財務体質の改善及び音声認識事業を中心とした戦略的先行投資のための内部留保の充実、並びに業績等の状況も含めて総合的に勘案し、実施していくことを基本方針としております。」
財務体質改善、音声認識事業への先行投資、内部留保および業績を勘案して配当を決定する方針を継続している。当期の配当実績はない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「剰余金の配当については財務体質の改善及び音声認識事業を中心とした戦略的先行投資のための内部留保の充実、並びに業績等の状況も含めて総合的に勘案し、実施していくことを基本方針としております。」
財務体質改善、音声認識事業への先行投資、内部留保、業績を勘案して配当を決定する方針を継続している。当期も配当実績はない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「剰余金の配当については財務体質の改善及び音声認識事業を中心とした戦略的先行投資のための内部留保の充実、並びに業績等の状況も含めて総合的に勘案し、実施していくことを基本方針としております。」
財務体質改善、音声認識事業への戦略的先行投資、内部留保および業績を勘案して配当を決める方針を継続している。当期の配当実績はない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「剰余金の配当については財務体質の改善及び音声認識事業を中心とした戦略的先行投資のための内部留保の充実、並びに業績等の状況も含めて総合的に勘案し、実施していくことを基本方針としております。」
財務体質改善、音声認識事業への戦略的先行投資、内部留保および業績を勘案して配当を決める方針を継続している。当年度も配当実績はない。 - FY2017初出有価証券報告書
「剰余金の配当については財務体質の改善及び音声認識事業を中心とした戦略的先行投資のための内部留保の充実、並びに業績等の状況も含めて総合的に勘案し、実施していくことを基本方針としております。」
配当は財務体質改善、音声認識事業への先行投資、内部留保、業績を総合的に勘案して決定する方針としている。