アドバンスト・メディア(3773)・リスク再掲直近の経営計画(2026-06-29)では「再定義」
音声認識市場の創造・導入展開の長期化
FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-06-29。
8記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
市場変化対応・新商品開発・顧客開拓の遅延リスク18社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
アドバンスト・メディアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-29再定義経営計画
「音声認識の市場開発を音声AIの市場開発へと進めてまいります。そのために、音声AIの新規ビジネスの導入により現行ビジネスを拡大フェーズに移行させ、さらには、音声AIのビジネスを加えることにより市場を拡大させてまいります。」
市場開発の長期化リスクを、音声認識市場から音声AI市場への移行遅延という表現に組み替えている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「新規ビジネスの導入と現行ビジネス自体の展開から拡大フェーズへの移行が想定どおりに行えず、長い時間を要する可能性もあります。」
新規ビジネス導入および現行ビジネスの展開から拡大への移行が長期化する可能性を継続して記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「新規ビジネスの導入と現行ビジネス自体の展開から拡大フェーズへの移行が想定どおりに行えず、長い時間を要する可能性もあります。」
現行ビジネスの展開から拡大フェーズへの移行と新規ビジネス導入が長期化する可能性を継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「一方で、想定通り市場導入/展開ができず、想定していた以上の期間を要する可能性もあります。」
音声認識市場の導入・展開が想定以上に長期化する可能性を継続して開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかし、これらのビジネス分野への市場創造が予想どおりに行えず、長い時間を要する可能性もあります。」
音声認識の新市場創造・事業展開が想定より長期化する可能性を継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「市場創造が予想どおりに行えず、長い時間を要する可能性もあります。」
音声認識市場の創造・展開が想定より長期化する可能性を継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「一方で、想定通り市場導入/展開ができず、想定していた以上の期間を要する可能性もあります。」
音声認識市場の導入・展開が想定より長期化する可能性を引き続き開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「市場創造が予想どおりに行えず、長い時間を要する可能性もあります。」
複数の業務分野や一般消費者向けへの事業創造を進める一方、市場形成が想定より長期化する可能性を示している。