ウェルス・マネジメント(3772)・リスク再掲
新規事業の不確実性と関連法令・会計税務の未整備リスク
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業における法令・会計税務整備不備リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「不動産のデジタル証券化による資金調達(STO)や、幹細胞を用いた再生医療を軸とするメディカル事業、ラグジュアリーホテルで取り扱う高級食材や食料品の販売事業等の新規事業に取り組んでおります。事業性の可否については慎重に検討してまいりますが、不確実性も高いため、新規事業の状況によっては、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
新規事業は「取り組んでおります」と表現される一方、事業性の不確実性及び関連法令・会計税務の未整備による影響可能性を引き続き開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「事業化の可否を慎重に検討してまいりますが、不確実性も高いため、新規事業の状況によっては、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。また、検討している新規事業については、関連する法令、会計・税務処理が未整備の部分も多く、今後の法令等の整備状況によっては、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
新規事業について、事業化の不確実性に加え、関連法令及び会計・税務処理の未整備を業績影響要因として初めて独立して記載している。