Komori
決算説明資料3772ウェルス・マネジメント不動産

決算説明資料公表に関するお知らせ

2026年3月期は複数案件の期ずれなどで、売上高・利益が期初計画を大きく下回り、営業利益以下は赤字となった。一方、2027年3月期はホテル事業の安定化、AUM拡大、短期回収型案件の強化を進める方針を示した。

読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-46
億円(営業利益の期初予想45億円に対し実績▲1億円)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高151億円
営業利益-1億円
経常利益-20億円
純利益-11億円
通期業績予想
売上高
210億円
親会社株主に帰属する当期純利益
18億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達
新しい施策
  • ホテルオペレーションを専門とするアセットマネジメント部署の新設
  • Daiichi Lifeグループとの資本業務提携を活用した国内不動産アセットマネジメント事業の拡大
  • ソーシング力の強化
  • コンバージョン・リブランド等の短期回収型プロジェクトへの取組み本格化
  • 中堅・地元ゼネコンの活用やホテル運営・開発のプラットフォーム化
  • 株主優待制度の拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 訪日外客数4,283万人
  • ホテル運営事業売上高10,453百万円
  • AUM
セグメント別実績
  • ホテル運営事業
    売上高
    2025年3月期 78.8億円 / 2026年3月期 104.5億円
    営業利益
    2025年3月期 9.6億円 / 2026年3月期 23.5億円
  • アセットマネジメント事業
    売上高
    2025年3月期 13.3億円 / 2026年3月期 21.2億円
    営業利益
    2025年3月期 2.9億円 / 2026年3月期 11.8億円
  • 不動産事業
    売上高
    2025年3月期 38.1億円 / 2026年3月期 84億円
    営業利益
    2025年3月期 13.4億円 / 2026年3月期 -14.6億円
年間配当
2026年3月期20円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高151億円
営業利益-1億円
経常利益-20億円
純利益-11億円
通期業績予想売上高 210億円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 18億円
計画に対する自己評価計画未達
セグメント別実績セグメント ホテル運営事業 / 売上高 2025年3月期 78.8億円 / 2026年3月期 104.5億円 / 営業利益 2025年3月期 9.6億円 / 2026年3月期 23.5億円、セグメント アセットマネジメント事業 / 売上高 2025年3月期 13.3億円 / 2026年3月期 21.2億円 / 営業利益 2025年3月期 2.9億円 / 2026年3月期 11.8億円、セグメント 不動産事業 / 売上高 2025年3月期 38.1億円 / 2026年3月期 84億円 / 営業利益 2025年3月期 13.4億円 / 2026年3月期 -14.6億円
主要KPI指標名 訪日外客数 / 値 4,283万人 / 前年同期比 非開示、指標名 ホテル運営事業売上高 / 値 10,453百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 AUM / 値 非開示 / 前年同期比 非開示
年間配当2026年3月期 20円/株 / 2027年3月期 非開示
新しい施策ホテルオペレーションを専門とするアセットマネジメント部署の新設、Daiichi Lifeグループとの資本業務提携を活用した国内不動産アセットマネジメント事業の拡大、ソーシング力の強化、コンバージョン・リブランド等の短期回収型プロジェクトへの取組み本格化、中堅・地元ゼネコンの活用やホテル運営・開発のプラットフォーム化、株主優待制度の拡充
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

複数案件の期ずれ、開発プロジェクトの遅延、AUMの積み上げ不足、小型案件中心による不動産売買収益の限定的な貢献、着工延長や設計変更による先行コストの拡大。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
決算説明資料公表に関するお知らせ|ウェルス・マネジメント(3772)の適時開示 | Komori