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決算説明資料3769GMOペイメントゲートウェイ情報通信・サービスその他

2026年9月期 第3四半期決算説明会

2026年9月期第3四半期累計は、売上収益・営業利益・税引前利益・親会社帰属利益が前年同期を上回り、営業利益は通期予想に対して計画以上の進捗となった。単独第3四半期も営業利益が前年同期比26.9%増となった。

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この資料の中身

決算説明資料2026年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高69,728百万円+14.3%
営業利益29,112百万円+24.2%
経常利益29,028百万円+21.3%税引前利益、IFRS
純利益18,981百万円+21.8%親会社の所有者に帰属する四半期利益
営業利益率40.4%(2026年9月期)/44%(単独第3四半期)
販管費金額の記載なし
当四半期3か月の実績
売上収益
23,644百万円+16.8%
売上総利益
15,524百万円+12.7%
営業利益
10,320百万円+26.9%
税引前利益
10,161百万円+24.1%
親会社の所有者に帰属する四半期利益
6,939百万円+20.9%
通期業績予想
売上収益
93,235百万円
売上総利益
62,052百万円
営業利益
37,639百万円
税引前利益
36,119百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
23,406百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益74.8%
売上総利益74.2%
営業利益77.3%
税引前利益80.4%
親会社の所有者に帰属する四半期利益81.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画以上
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結売上収益について、GMO-FG連結、GMO-PG、GMO-PS、GMO-EP・GMO-RP、海外法人などの前年同期比を増減要因図で表示。単独第3四半期はGMO-FG連結+36.4%、GMO-PG+9.1%、GMO-PS+5.1%、GMO-EP・GMO-RP+2.7%、海外法人+95.7%。累計第3四半期はGMO-FG連結+22.6%、GMO-PG+9.4%、GMO-PS+5.9%、GMO-EP・GMO-RP+8.8%、海外法人+79.1%。
新しい施策
  • 主力決済サービスへのUCP仕様の採用
  • 承認率可視化オプションの提供開始
  • シリコンバレーのAgentic Paymentインフラ技術スタートアップへの投資
  • enpay byGMOへのらくらくAI請求登録機能の追加
  • GMO-RPへの電子同意書機能の実装
  • PayPay給与デジタル受取機能の実装
  • リコーリースとの集金代行ソリューション共同開発
  • Amazonビジネスへの請求書の口座振替払いの提供開始
  • みずほ銀行との企業間決済PF「M’s PayBridge」連携
  • BtoBプラットフォーマーとのGMO掛け払い連携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結GMV(直近12カ月合計)23.7兆円
    前年同期比+8.4%
  • キャッシュレス決済額163兆円
    前年同期比+15.4%
  • オンライン稼動店舗数169,004店
    前年同期比+2.9%
  • 対面決済アクティブID数482,719ID
    前年同期比+13.7%
  • 付加価値領域営業利益38億円
    前年同期比+55.3%
  • GMO-RP総アカウント数
    前年同期比+25.5%
  • GMO-FG連結顧客数(業界TOP10)10社中5社
    前年同期比25/3Q末は10社中2社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 連結決済処理件数22.2億件
    前年同期比-3.9%
  • 連結決済処理金額6.1兆円
    前年同期比+8.4%
  • 連結オンライン決済処理件数(特定加盟店影響除く)
    前年同期比+17.9%
  • 連結オンライン決済処理金額(特定加盟店影響除く)
    前年同期比+17.3%
中期経営計画の目標
  • 目標営業利益1,000億円
    目標年度2030年もしくは2031年
  • 目標営業利益率43%
    目標年度2030~2031年
  • 目標付加価値領域営業利益150億円
    目標年度2030~2031年
財務目標
  • 自己資本比率
    実績29.1%(2026年6月末)
  • 調整後自己資本比率
    実績52.0%(2026年6月末)
  • ROE
    目標・方針20%をベースラインとして向上を図る
  • ROIC
    目標・方針WACCを上回る水準を維持
市場規模・シェア
  • キャッシュレス決済市場162兆円
    前年同期比+15.4%
  • 当社GMVシェア13.8%(2025年)
  • BtoBオンライン取引市場514兆円
  • 注力するSME領域市場226兆円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年9月期 第3四半期
売上高69,728百万円(前年比 +14.3%)
営業利益29,112百万円(前年比 +24.2%)
経常利益29,028百万円(税引前利益、IFRS)(前年比 +21.3%)
純利益18,981百万円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 +21.8%)
営業利益率40.4%(2026年9月期)/44%(単独第3四半期)
販管費非開示
当四半期3か月の実績売上収益 23,644百万円(前年比 +16.8%) / 売上総利益 15,524百万円(前年比 +12.7%) / 営業利益 10,320百万円(前年比 +26.9%) / 税引前利益 10,161百万円(前年比 +24.1%) / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 6,939百万円(前年比 +20.9%)
通期業績予想売上収益 93,235百万円 / 売上総利益 62,052百万円 / 営業利益 37,639百万円 / 税引前利益 36,119百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 23,406百万円
通期予想に対する進捗率売上収益 74.8% / 売上総利益 74.2% / 営業利益 77.3% / 税引前利益 80.4% / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 81.1%
計画に対する自己評価計画以上
増減要因の内訳連結売上収益について、GMO-FG連結、GMO-PG、GMO-PS、GMO-EP・GMO-RP、海外法人などの前年同期比を増減要因図で表示。単独第3四半期はGMO-FG連結+36.4%、GMO-PG+9.1%、GMO-PS+5.1%、GMO-EP・GMO-RP+2.7%、海外法人+95.7%。累計第3四半期はGMO-FG連結+22.6%、GMO-PG+9.4%、GMO-PS+5.9%、GMO-EP・GMO-RP+8.8%、海外法人+79.1%。
主要KPI指標名 連結GMV(直近12カ月合計) / 値 23.7兆円 / 前年同期比 8.4兆円、指標名 キャッシュレス決済額 / 値 163兆円 / 前年同期比 15.4兆円、指標名 オンライン稼動店舗数 / 値 169,004店 / 前年同期比 2.9店、指標名 対面決済アクティブID数 / 値 482,719ID / 前年同期比 13.7ID、指標名 付加価値領域営業利益 / 値 38億円 / 前年同期比 55.3億円、指標名 GMO-RP総アカウント数 / 値 非開示 / 前年同期比 25.5、指標名 GMO-FG連結顧客数(業界TOP10) / 値 10社中5社 / 前年同期比 25/3Q末は10社中2社
単価と数量の指標指標名 連結決済処理件数 / 値 22.2億件 / 前年同期比 -3.9億件、指標名 連結決済処理金額 / 値 6.1兆円 / 前年同期比 8.4兆円、指標名 連結オンライン決済処理件数(特定加盟店影響除く) / 値 非開示 / 前年同期比 17.9、指標名 連結オンライン決済処理金額(特定加盟店影響除く) / 値 非開示 / 前年同期比 17.3
中期経営計画の目標目標 営業利益1,000億円 / 目標年度 2030年もしくは2031年、目標 営業利益率43% / 目標年度 2030~2031年、目標 付加価値領域営業利益150億円 / 目標年度 2030~2031年
財務目標指標 自己資本比率 / 実績 29.1%(2026年6月末)、指標 調整後自己資本比率 / 実績 52.0%(2026年6月末)、指標 ROE / 目標・方針 20%をベースラインとして向上を図る、指標 ROIC / 目標・方針 WACCを上回る水準を維持
市場規模・シェア指標 キャッシュレス決済市場 / 値 162兆円 / 前年同期比 15.4兆円、指標 当社GMVシェア / 値 13.8%(2025年)、指標 BtoBオンライン取引市場 / 値 514兆円、指標 注力するSME領域市場 / 値 226兆円
新しい施策主力決済サービスへのUCP仕様の採用、承認率可視化オプションの提供開始、シリコンバレーのAgentic Paymentインフラ技術スタートアップへの投資、enpay byGMOへのらくらくAI請求登録機能の追加、GMO-RPへの電子同意書機能の実装、PayPay給与デジタル受取機能の実装、リコーリースとの集金代行ソリューション共同開発、Amazonビジネスへの請求書の口座振替払いの提供開始、みずほ銀行との企業間決済PF「M’s PayBridge」連携、BtoBプラットフォーマーとのGMO掛け払い連携
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

GMO-FGのリカーリング型売上、大型商業施設や生活領域加盟店の伸長、海外事業の好調が増収に寄与した。加えて、GMO-PSでは一過性要因を含む与信費用の減少、各事業の収益性向上、EC以外の収益基盤の多様化が営業利益の増加に寄与した。一方、GMO-PG・GMO-EP・GMO-PSではSME向けEC市場の減速、特定加盟店の影響、大型加盟店による増収の一巡、配送サービス料金変更の影響などがあった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期 第3四半期決算説明会|GMOペイメントゲートウェイ(3769)の適時開示 | Komori