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2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年9月期中間期は、売上収益が前年同期比13.1%増、営業利益が22.7%増となり、増収増益だった。通期予想に対しても、売上収益・営業利益ともおおむね半分まで進捗している。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高46,084百万円前年比 +13.1%進捗 49.4%
営業利益18,792百万円前年比 +22.7%進捗 49.9%
経常利益18,867百万円前年比 +19.8%進捗 52.2%
純利益(親会社株主帰属)12,042百万円前年比 +22.3%進捗 49.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益158.60円
期末の財政状態
総資産451,535百万円
うち純資産 120,669 百万円自己資本比率 26.0%前期末比 -1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+18,957
投資-4,686
財務-1,025
純増減+13,246

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高234,577百万円
セグメント別売上高決済代行事業 34,187百万円(前年比 +12.3%)、金融関連事業 11,108百万円(前年比 +16.8%)、決済活性化事業 925百万円(前年比 +5.7%)
セグメント別利益決済代行事業 17,220百万円(前年比 +18.0%)、金融関連事業 3,692百万円(前年比 +33.5%)、決済活性化事業 208百万円(前年比 -2.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高93,235百万円(前年比 +13.0%)
営業利益37,639百万円(前年比 +20.1%)
経常利益36,119百万円(前年比 +13.2%)
純利益24,284百万円(前年比 +7.7%)
業績予想の修正無
年間配当予想144.00円 → 170.00円
業績の増減要因

決済処理金額の増加、大手・成長性のある加盟店の開拓、対面分野の大口案件の前倒し、SME向けプロモーション、新規大型商業施設の本格稼働、海外FinTech事業者向けレンディングの伸長などにより売上収益が増加。利益面では、高粗利のオンライン決済・対面リカーリング型売上の堅調さ、前年同期の一時的な費用の反動、与信精度向上・回収体制強化による与信関連費用の抑制が寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減価償却費2,077百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数76,557,545株
期末自己株式数614,472株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年3月31日
売上高46,084百万円(前年比 +13.1%)
営業利益18,792百万円(前年比 +22.7%)
経常利益18,867百万円(前年比 +19.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,042百万円(前年比 +22.3%)
1株当たり当期純利益158.60円
自己資本比率当期末 26 / 前期末 27.8
総資産451,535百万円
純資産120,669百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー18,957百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,686百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,025百万円
現金及び現金同等物期末残高234,577百万円
通期業績予想売上高 93,235百万円(前年比 +13.0%) / 営業利益 37,639百万円(前年比 +20.1%) / 経常利益 36,119百万円(前年比 +13.2%) / 純利益 24,284百万円(前年比 +7.7%)
業績予想の修正無
年間配当予想144.00円 → 170.00円
セグメント別売上高決済代行事業 34,187百万円(前年比 +12.3%)、金融関連事業 11,108百万円(前年比 +16.8%)、決済活性化事業 925百万円(前年比 +5.7%)
セグメント別利益決済代行事業 17,220百万円(前年比 +18.0%)、金融関連事業 3,692百万円(前年比 +33.5%)、決済活性化事業 208百万円(前年比 -2.9%)
減価償却費2,077百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数76,557,545株
期末自己株式数614,472株
業績の増減要因決済処理金額の増加、大手・成長性のある加盟店の開拓、対面分野の大口案件の前倒し、SME向けプロモーション、新規大型商業施設の本格稼働、海外FinTech事業者向けレンディングの伸長などにより売上収益が増加。利益面では、高粗利のオンライン決済・対面リカーリング型売上の堅調さ、前年同期の一時的な費用の反動、与信精度向上・回収体制強化による与信関連費用の抑制が寄与。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

決済処理金額の増加、大手・成長性のある加盟店の開拓、対面分野での大口案件の前倒しやSME向けプロモーション、新規大型商業施設の稼働、海外FinTech事業者向けレンディングの伸長などが売上増に寄与した。利益面では、高粗利のオンライン決済・対面リカーリング型売上の堅調さ、前年同期の一時的な費用の反動、与信精度向上と回収体制強化による与信関連費用の抑制が寄与した。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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