この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
決済処理金額の増加、大手・成長性のある加盟店の開拓、対面分野の大口案件の前倒し、SME向けプロモーション、新規大型商業施設の本格稼働、海外FinTech事業者向けレンディングの伸長などにより売上収益が増加。利益面では、高粗利のオンライン決済・対面リカーリング型売上の堅調さ、前年同期の一時的な費用の反動、与信精度向上・回収体制強化による与信関連費用の抑制が寄与。
該当事項はありません
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年10月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 46,084百万円(前年比 +13.1%) |
| 営業利益 | 18,792百万円(前年比 +22.7%) |
| 経常利益 | 18,867百万円(前年比 +19.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 12,042百万円(前年比 +22.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 158.60円 |
| 自己資本比率 | 当期末 26 / 前期末 27.8 |
| 総資産 | 451,535百万円 |
| 純資産 | 120,669百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 18,957百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4,686百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,025百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 234,577百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 93,235百万円(前年比 +13.0%) / 営業利益 37,639百万円(前年比 +20.1%) / 経常利益 36,119百万円(前年比 +13.2%) / 純利益 24,284百万円(前年比 +7.7%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 144.00円 → 170.00円 |
| セグメント別売上高 | 決済代行事業 34,187百万円(前年比 +12.3%)、金融関連事業 11,108百万円(前年比 +16.8%)、決済活性化事業 925百万円(前年比 +5.7%) |
| セグメント別利益 | 決済代行事業 17,220百万円(前年比 +18.0%)、金融関連事業 3,692百万円(前年比 +33.5%)、決済活性化事業 208百万円(前年比 -2.9%) |
| 減価償却費 | 2,077百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 76,557,545株 |
| 期末自己株式数 | 614,472株 |
| 業績の増減要因 | 決済処理金額の増加、大手・成長性のある加盟店の開拓、対面分野の大口案件の前倒し、SME向けプロモーション、新規大型商業施設の本格稼働、海外FinTech事業者向けレンディングの伸長などにより売上収益が増加。利益面では、高粗利のオンライン決済・対面リカーリング型売上の堅調さ、前年同期の一時的な費用の反動、与信精度向上・回収体制強化による与信関連費用の抑制が寄与。 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。決済処理金額の増加、大手・成長性のある加盟店の開拓、対面分野での大口案件の前倒しやSME向けプロモーション、新規大型商業施設の稼働、海外FinTech事業者向けレンディングの伸長などが売上増に寄与した。利益面では、高粗利のオンライン決済・対面リカーリング型売上の堅調さ、前年同期の一時的な費用の反動、与信精度向上と回収体制強化による与信関連費用の抑制が寄与した。