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決算3769GMOペイメントゲートウェイ情報通信・サービスその他

2025年9月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年9月期は、決済処理件数・金額の増加などを背景に、売上収益と営業利益が前年同期を上回った。2026年9月期は増収増益を見込み、年間配当予想を170円としたほか、2025年9月期の期末配当予想を124円から144円へ修正した。

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この期間の実績

通期2024年10月1日〜2025年9月30日連結IFRS
売上高82,499百万円前年比 +11.8%
営業利益31,340百万円前年比 +24.4%
純利益(親会社株主帰属)21,829百万円前年比 +16.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益287.79円
売上高営業利益率38
期末の財政状態
総資産406,800百万円
うち純資産 116,177 百万円自己資本比率 27.8%前期末比 -2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+53,759
投資-7,328
財務-1,242
純増減+45,189

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高220,040百万円
セグメント別売上高
決済代行事業61,677.4174.6%+10.3%
金融関連事業19,188.1223.2%+16.6%
決済活性化事業1,766.22.1%+17.0%
セグメント別利益
決済代行事業29,779.6383.6%+18.1%
金融関連事業5,407.5815.2%+31.7%
決済活性化事業418.051.2%+11.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高93,235百万円(前年比 +13.0%)
営業利益37,639百万円(前年比 +20.1%)
経常利益非開示
税引前利益36,119百万円(前年比 +13.2%)
純利益24,284百万円(前年比 +7.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益23,406百万円(前年比 +7.2%)
年間配当予想144円/株 → 170円/株(+18.1%)
配当性向2025年9月期 50 / 2026年9月期予想 55.1
業績の増減要因

決済処理件数は前年同期比17.4%増、決済処理金額は同16.5%増。新規加盟店の稼働や既存加盟店の決済拡大、オンライン決済・リカーリング型売上の伸長、与信精度向上による与信関連費用の抑制、送金サービスや海外レンディングの伸長など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社エンペイ(現 GMOエンペイ株式会社) / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失19,361千円
特別損益の内訳当期は該当事項なし。なお、持分法による投資の売却益は前連結会計年度に1,629,664千円計上され、当期は0円。
減価償却費3,920,761千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数76,557,545
期末自己株式数703,877
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2025年9月30日
売上高82,499百万円(前年比 +11.8%)
営業利益31,340百万円(前年比 +24.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益21,829百万円(前年比 +16.7%)
1株当たり当期純利益287.79円
売上高営業利益率38
自己資本比率当期末 27.8 / 前期末 29.9
総資産406,800百万円
純資産116,177百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー53,759百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-7,328百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,242百万円
現金及び現金同等物期末残高220,040百万円
通期業績予想売上高 93,235百万円(前年比 +13.0%) / 営業利益 37,639百万円(前年比 +20.1%) / 経常利益 非開示 / 税引前利益 36,119百万円(前年比 +13.2%) / 純利益 24,284百万円(前年比 +7.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 23,406百万円(前年比 +7.2%)
年間配当予想144円/株 → 170円/株(+18.1%)
配当性向2025年9月期 50 / 2026年9月期予想 55.1
セグメント別売上高決済代行事業 61,677.41百万円(前年比 +10.3%) / 金融関連事業 19,188.12百万円(前年比 +16.6%) / 決済活性化事業 1,766.2百万円(前年比 +17.0%)
セグメント別利益決済代行事業 29,779.63百万円(前年比 +18.1%) / 金融関連事業 5,407.58百万円(前年比 +31.7%) / 決済活性化事業 418.05百万円(前年比 +11.9%)
減価償却費3,920,761千円
減損損失19,361千円
特別損益の内訳当期は該当事項なし。なお、持分法による投資の売却益は前連結会計年度に1,629,664千円計上され、当期は0円。
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社エンペイ(現 GMOエンペイ株式会社) / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数76,557,545
期末自己株式数703,877
業績の増減要因決済処理件数は前年同期比17.4%増、決済処理金額は同16.5%増。新規加盟店の稼働や既存加盟店の決済拡大、オンライン決済・リカーリング型売上の伸長、与信精度向上による与信関連費用の抑制、送金サービスや海外レンディングの伸長など。
この書類が述べていない項目(5件)
経常利益業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

決済処理件数・決済処理金額の増加、新規加盟店の稼働や既存加盟店の決済拡大、オンライン決済や対面分野のリカーリング型売上の伸長、与信精度向上による与信関連費用の抑制、送金サービスや海外レンディングの伸長など。配当修正については、当期業績が開示済みの業績予想を上回る見込みとなったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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