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決算説明資料3769GMOペイメントゲートウェイ情報通信・サービスその他

2025年9月期 第3四半期 決算説明会

2025年9月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比12.6%増、営業利益が20.1%増となった。端末販売の未達で売上の通期予想進捗率は73.2%にとどまった一方、営業利益などの利益項目は計画を上回った。

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決算説明資料2025年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高61,002百万円+12.6%
営業利益23,444百万円+20.1%
純利益15,587百万円+9.4%
売上総利益率売上総利益率は資料に明示なし。売上総利益は41,319百万円、前年同期比+16.9%
営業利益率営業利益率は資料に明示なし
当四半期3か月の実績売上収益20,245百万円(前年同期比+11.9%)、売上総利益13,779百万円(+14.2%)、営業利益8,130百万円(+18.4%)、税引前利益8,186百万円(-6.5%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益5,738百万円(-3.1%)
通期業績予想
売上収益
83,377百万円
売上総利益
52,319百万円
営業利益
30,225百万円
税引前利益
28,722百万円
親会社の所有者に帰属する利益
18,511百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益73.2%
売上総利益79.0%
営業利益77.6%
税引前利益83.3%
親会社の所有者に帰属する利益84.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
端末販売の売上未達、段階利益は計画以上
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
原価率低下1,551
増収効果4,437
業務委託費増-213
貸倒引当金繰入増-90
一時費用-1,088
その他の収益増1
その他の費用増-15
税引前利益
営業利益増3,925
受取利息減-208
支払利息増-117
投資事業組合損失増-33
持分法投資損益増134
持分法投資売却益減-1,624
新しい施策
  • fincode byGMOのMCP対応
  • AllganizeのAIエージェント作成ツールとの連携
  • fincode byGMOのMCPサーバーのGitHub公開
  • GMO-RPの医業経営分析ツールAI-Board提供開始
  • GMO-PSのオンライン総合決済サービスへのアトカラ追加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • オンライン決済稼動店舗数164,276店+5.5%
  • 対面決済ID数424,534ID+17.5%
  • 連結決済処理件数22.9億件+22.9%
  • 連結決済処理金額5.4兆円+16.1%
  • AI活用による営業利益貢献2.5億円+60.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
決済処理件数と決済処理金額は示されているが、客単価・平均単価等への分解は非開示
セグメント別実績
GMO-PG単体売上収益前年同期比+18.6%、金融関連事業+38.0%
GMO-EP連結売上収益+12.4%、営業利益+13.2%
GMO-PS売上収益+7.8%、営業利益-33.3%
GMO-FG連結売上収益-4.7%、営業利益-11.5%
海外法人売上収益+28.8%、営業利益+39.2%
中期経営計画の目標
営業利益1,000億円を目指す経営目標。目標時期は2030年前後
財務目標
ROE20%をベースラインとして向上、ROICはWACCを上回る水準を維持。24/9期実績はROE19.2%、ROIC11.6%、WACC7.6%
市場規模・シェア
BtoC EC市場の想定成長率+7%、EC決済部門目標売上成長率+10〜15%、対象市場規模合計180兆円、2030年前後約500兆円。クレジットカード不正利用発生率は業界3.7%、当社0.9%
店舗数・拠点数
オンライン稼動店舗数164,276店、対面ID数424,534 ID。期中の出退店数は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年9月期 第3四半期
売上高61,002百万円(前年比 +12.6%)
営業利益23,444百万円(前年比 +20.1%)
純利益15,587百万円(前年比 +9.4%)
売上総利益率売上総利益率は資料に明示なし。売上総利益は41,319百万円、前年同期比+16.9%
営業利益率営業利益率は資料に明示なし
当四半期3か月の実績売上収益20,245百万円(前年同期比+11.9%)、売上総利益13,779百万円(+14.2%)、営業利益8,130百万円(+18.4%)、税引前利益8,186百万円(-6.5%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益5,738百万円(-3.1%)
通期業績予想売上収益 83,377百万円 / 売上総利益 52,319百万円 / 営業利益 30,225百万円 / 税引前利益 28,722百万円 / 親会社の所有者に帰属する利益 18,511百万円
通期予想に対する進捗率売上収益 73.2% / 売上総利益 79.0% / 営業利益 77.6% / 税引前利益 83.3% / 親会社の所有者に帰属する利益 84.2%
計画に対する自己評価端末販売の売上未達、段階利益は計画以上
セグメント別実績GMO-PG単体 売上収益前年同期比+18.6%、金融関連事業+38.0% / GMO-EP連結 売上収益+12.4%、営業利益+13.2% / GMO-PS 売上収益+7.8%、営業利益-33.3% / GMO-FG連結 売上収益-4.7%、営業利益-11.5% / 海外法人 売上収益+28.8%、営業利益+39.2%
増減要因の内訳営業利益 原価率低下 1,551 / 増収効果 4,437 / 業務委託費増 -213 / 貸倒引当金繰入増 -90 / 一時費用 -1,088 / その他の収益増 1 / その他の費用増 -15 / 税引前利益 営業利益増 3,925 / 受取利息減 -208 / 支払利息増 -117 / 投資事業組合損失増 -33 / 持分法投資損益増 134 / 持分法投資売却益減 -1,624
主要KPIオンライン決済稼動店舗数 164,276店(前年比 +5.5%)、対面決済ID数 424,534ID(前年比 +17.5%)、連結決済処理件数 22.9億件(前年比 +22.9%)、連結決済処理金額 5.4兆円(前年比 +16.1%)、AI活用による営業利益貢献 2.5億円(前年比 +60.3%)
単価と数量の指標決済処理件数と決済処理金額は示されているが、客単価・平均単価等への分解は非開示
店舗数・拠点数オンライン稼動店舗数164,276店、対面ID数424,534 ID。期中の出退店数は非開示
中期経営計画の目標営業利益1,000億円を目指す経営目標。目標時期は2030年前後
財務目標ROE20%をベースラインとして向上、ROICはWACCを上回る水準を維持。24/9期実績はROE19.2%、ROIC11.6%、WACC7.6%
市場規模・シェアBtoC EC市場の想定成長率+7%、EC決済部門目標売上成長率+10〜15%、対象市場規模合計180兆円、2030年前後約500兆円。クレジットカード不正利用発生率は業界3.7%、当社0.9%
新しい施策fincode byGMOのMCP対応、AllganizeのAIエージェント作成ツールとの連携、fincode byGMOのMCPサーバーのGitHub公開、GMO-RPの医業経営分析ツールAI-Board提供開始、GMO-PSのオンライン総合決済サービスへのアトカラ追加
この書類が述べていない項目(11件)
経常利益販管費従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益はGMO-FGのイニシャル売上が前年同期比21.7%減となった影響で伸びが抑えられた。営業利益は増収効果と原価率低下による粗利増が、販管費増や一時費用を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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