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2025年9月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年9月期第3四半期累計は、決済処理の拡大などを背景に増収増益となった。通期の業績予想と年間配当予想は据え置き、GMOエンペイを連結子会社に追加した。

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規模
20.1
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2024年10月1日〜2025年6月30日連結IFRS
売上高61,002百万円前年比 +12.6%
営業利益23,444百万円前年比 +20.1%進捗 77.6%
経常利益23,938百万円前年比 +9.4%
純利益(親会社株主帰属)15,587百万円前年比 +9.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益205.50円
期末の財政状態
総資産368,134百万円
うち純資産 112,235 百万円自己資本比率 29.7%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+34,018,558
投資-6,761,935
財務-16,086,684
純増減+11,169,939

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高185,629,046千円
セグメント別売上高決済代行事業 45,575,745千円(前年比 +11.1%)、金融関連事業 14,191,565千円(前年比 +16.3%)、決済活性化事業 1,336,216千円(前年比 +25.6%)
セグメント別利益決済代行事業 22,173,916千円(前年比 +15.9%)、金融関連事業 4,127,254千円(前年比 +26.9%)、決済活性化事業 350,123千円(前年比 +25.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上収益83,377百万円(前年比 +13.0%)
営業利益30,225百万円(前年比 +20.0%)
税引前利益28,722百万円(前年比 +4.4%)
当期利益19,339百万円(前年比 +0.5%)
親会社の所有者に帰属する当期利益18,511百万円(前年比 -1.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想124円 → 124円(0.0%)
業績の増減要因

決済処理件数が前年同期比20.3%増、決済処理金額が18.3%増。新規加盟店の稼働や既存加盟店の決済拡大、オンライン決済・リカーリング型売上の増加、BaaS支援、後払い・送金・海外レンディングサービスの伸長などにより、各報告セグメントが増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社エンペイ(現 GMOエンペイ株式会社) / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年7月17日に第1回及び第2回無担保社債を各100億円、合計200億円発行。2026年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の償還資金の一部に充当する予定。
特別損益の内訳当期は該当事項はありません。前年同期は持分法による投資の売却益1,624,581千円を計上。
減価償却費2,870,056千円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数76,557,545
期末自己株式数703,877
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2025年6月30日
売上高61,002百万円(前年比 +12.6%)
営業利益23,444百万円(前年比 +20.1%)
経常利益23,938百万円(前年比 +9.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益15,587百万円(前年比 +9.4%)
1株当たり当期純利益205.50円
自己資本比率当期末 29.7 / 前期末 29.9
総資産368,134百万円
純資産112,235百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー34,018,558千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6,761,935千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-16,086,684千円
現金及び現金同等物期末残高185,629,046千円
通期業績予想売上収益 83,377百万円(前年比 +13.0%) / 営業利益 30,225百万円(前年比 +20.0%) / 税引前利益 28,722百万円(前年比 +4.4%) / 当期利益 19,339百万円(前年比 +0.5%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 18,511百万円(前年比 -1.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想124円 → 124円(0.0%)
セグメント別売上高決済代行事業 45,575,745千円(前年比 +11.1%)、金融関連事業 14,191,565千円(前年比 +16.3%)、決済活性化事業 1,336,216千円(前年比 +25.6%)
セグメント別利益決済代行事業 22,173,916千円(前年比 +15.9%)、金融関連事業 4,127,254千円(前年比 +26.9%)、決済活性化事業 350,123千円(前年比 +25.8%)
減価償却費2,870,056千円(減価償却費及び償却費)
特別損益の内訳当期は該当事項はありません。前年同期は持分法による投資の売却益1,624,581千円を計上。
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社エンペイ(現 GMOエンペイ株式会社) / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年7月17日に第1回及び第2回無担保社債を各100億円、合計200億円発行。2026年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の償還資金の一部に充当する予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数76,557,545
期末自己株式数703,877
業績の増減要因決済処理件数が前年同期比20.3%増、決済処理金額が18.3%増。新規加盟店の稼働や既存加盟店の決済拡大、オンライン決済・リカーリング型売上の増加、BaaS支援、後払い・送金・海外レンディングサービスの伸長などにより、各報告セグメントが増収増益となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規加盟店の稼働や既存加盟店の決済拡大、オンライン決済・リカーリング型売上の増加、BaaS支援の拡大、後払い・送金・海外レンディングサービスの伸長、与信関連費用の抑制など。税引前利益の伸びが営業利益を下回った理由として、前年同期に持分法による投資の売却益を計上したことを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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