読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
21
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高40,757百万円+12.9%
営業利益15,314百万円+21.0%
経常利益15,752百万円+20.1%
純利益9,849百万円+18.3%
販管費-1,634百万円営業利益への利益影響
当四半期3か月の実績
売上収益
20,462百万円+11.7%
売上総利益
13,922百万円+18.8%
営業利益
8,059百万円+18.1%
税引前利益
8,165百万円+13.4%
親会社の所有者に帰属する四半期利益
5,284百万円+8.3%
通期業績予想
売上収益
83,377百万円
売上総利益
52,319百万円
営業利益
30,225百万円
税引前利益
28,722百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
18,511百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益48.9%
売上総利益52.6%
営業利益50.7%
税引前利益54.8%
親会社の所有者に帰属する中間利益53.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期及び単2Qの売上収益・営業利益とも計画を上回る進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
粗利増4,272
販管費増-1,634
その他の収益増28
その他の費用増-5
原価率低下1,270
増収効果3,002
人件費増-50
業務委託費増-188
貸倒引当金繰入減207
一時費用-1,028
税引前利益
営業利益増2,661
金融収益減-50
金融費用減23
持分法投資損益減0
支払利息増-73
投資事業組合損失減88
受取利息減-135
投資事業組合利益増49
新しい施策
- みずほ銀行との企業間決済プラットフォーム『M's PayBridge』の取扱開始
- 医薬品卸との提携によるGMO-RP予約SaaSの販路拡大
- 動物病院向け予約管理システム『Animary byGMO』の提供開始
- サステナビリティ調達方針・グリーン調達基準の策定・開示
- 森林J-クレジットの取得
- SME向け・個人向けローンFinTechへの新規融資
- インドネシアの既存融資先のタイ法人への新規融資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- オンライン決済の稼動店舗数163,064店+6.3%
- 対面決済のID数411,163ID+19.3%
- オンライン決済処理件数17.9億件+15.6%
- 対面決済処理件数3.1億件+39.3%
- 連結決済処理件数21億件+18.7%
- オンライン決済処理金額3.2兆円+7.0%
- 対面決済処理金額2兆円+28.8%
- 連結決済処理金額5.3兆円+14.5%
- GMO-FGアクティブID数411,163ID+19.3%
- 海外融資残高
セグメント別実績
決済活性化事業
売上収益
693百万円
営業利益
184百万円
金融関連事業
売上収益
8,216百万円
営業利益
2,043百万円
決済代行事業
売上収益
27,241百万円
営業利益
12,515百万円
財務目標
自己資本比率
27.9%
時点2025年9月期第2四半期末
市場規模・シェア
- Lending FinTechの年間金利規模3,000億円
- 給与振込市場規模270億円
- 教育分野の市場規模5兆円
- 生活密着領域のオンライン決済売上構成比45%
店舗数・拠点数
オンライン決済稼動店舗数163,064店(前年同期比+6.3%)。期中の出退店数は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年9月期 第2四半期 |
| 売上高 | 40,757百万円(前年比 +12.9%) |
| 営業利益 | 15,314百万円(前年比 +21.0%) |
| 経常利益 | 15,752百万円(前年比 +20.1%) |
| 純利益 | 9,849百万円(前年比 +18.3%) |
| 販管費 | -1,634百万円(営業利益への利益影響) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上収益 20,462百万円(前年比 +11.7%) / 売上総利益 13,922百万円(前年比 +18.8%) / 営業利益 8,059百万円(前年比 +18.1%) / 税引前利益 8,165百万円(前年比 +13.4%) / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 5,284百万円(前年比 +8.3%) |
| 通期業績予想 | 売上収益 83,377百万円 / 売上総利益 52,319百万円 / 営業利益 30,225百万円 / 税引前利益 28,722百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 18,511百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上収益 48.9% / 売上総利益 52.6% / 営業利益 50.7% / 税引前利益 54.8% / 親会社の所有者に帰属する中間利益 53.2% |
| 計画に対する自己評価 | 上期及び単2Qの売上収益・営業利益とも計画を上回る進捗 |
| セグメント別実績 | 決済活性化事業 売上収益 693百万円 / 営業利益 184百万円 / 金融関連事業 売上収益 8,216百万円 / 営業利益 2,043百万円 / 決済代行事業 売上収益 27,241百万円 / 営業利益 12,515百万円 |
| 増減要因の内訳 | 営業利益 粗利増 4,272 / 販管費増 -1,634 / その他の収益増 28 / その他の費用増 -5 / 原価率低下 1,270 / 増収効果 3,002 / 人件費増 -50 / 業務委託費増 -188 / 貸倒引当金繰入減 207 / 一時費用 -1,028 / 税引前利益 営業利益増 2,661 / 金融収益減 -50 / 金融費用減 23 / 持分法投資損益減 0 / 支払利息増 -73 / 投資事業組合損失減 88 / 受取利息減 -135 / 投資事業組合利益増 49 |
| 主要KPI | オンライン決済の稼動店舗数 163,064店(前年比 +6.3%)、対面決済のID数 411,163ID(前年比 +19.3%)、オンライン決済処理件数 17.9億件(前年比 +15.6%)、対面決済処理件数 3.1億件(前年比 +39.3%)、連結決済処理件数 21億件(前年比 +18.7%)、オンライン決済処理金額 3.2兆円(前年比 +7.0%)、対面決済処理金額 2兆円(前年比 +28.8%)、連結決済処理金額 5.3兆円(前年比 +14.5%)、GMO-FGアクティブID数 411,163ID(前年比 +19.3%)、指標名 海外融資残高 / value 非開示 / yoy_pct 34.4百万円 |
| 店舗数・拠点数 | オンライン決済稼動店舗数163,064店(前年同期比+6.3%)。期中の出退店数は非開示。 |
| 財務目標 | 自己資本比率 27.9% |
| 市場規模・シェア | Lending FinTechの年間金利規模 3,000億円、給与振込市場規模 270億円、教育分野の市場規模 5兆円、生活密着領域のオンライン決済売上構成比 45% |
| 新しい施策 | みずほ銀行との企業間決済プラットフォーム『M's PayBridge』の取扱開始、医薬品卸との提携によるGMO-RP予約SaaSの販路拡大、動物病院向け予約管理システム『Animary byGMO』の提供開始、サステナビリティ調達方針・グリーン調達基準の策定・開示、森林J-クレジットの取得、SME向け・個人向けローンFinTechへの新規融資、インドネシアの既存融資先のタイ法人への新規融資 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。オンライン決済の成長、GMO-PGの増収、金融関連事業の与信関連費用の正常化、粗利率低下と増収効果による粗利増、貸倒引当金繰入額の減少などにより増益となった。GMO-FGでは前年同期の端末販売の反動でイニシャル売上が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。