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2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年9月期中間期は、決済処理件数・金額の増加などを背景に、売上収益と営業利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年10月1日〜2025年3月31日連結IFRS
売上高40,757百万円前年比 +12.9%進捗 48.9%
営業利益15,314百万円前年比 +21.0%進捗 50.7%
経常利益15,752百万円前年比 +20.1%進捗 54.8%
純利益(親会社株主帰属)9,849百万円前年比 +18.3%進捗 50.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益129.85円
期末の財政状態
総資産373,682百万円
うち純資産 107,024 百万円自己資本比率 27.9%前期末比 -2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+26,604,694
投資-5,498,830
財務-10,327,208
純増減+10,778,656

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高185,202,263千円
セグメント別売上高決済代行事業 30,441,489千円(前年比 +11.7%)、金融関連事業 9,509,605千円(前年比 +15.7%)、決済活性化事業 875,016千円(前年比 +26.2%)
セグメント別利益決済代行事業 14,594,682千円(前年比 +16.6%)、金融関連事業 2,765,011千円(前年比 +35.3%)、決済活性化事業 215,236千円(前年比 +16.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高83,377百万円(前年比 +13.0%)
営業利益30,225百万円(前年比 +20.0%)
経常利益28,722百万円(前年比 +4.4%)
純利益19,339百万円(前年比 +0.5%)
親会社の所有者に帰属する当期利益18,511百万円(前年比 -1.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想124円 → 124円(0.0%)
業績の増減要因

決済処理件数・金額の増加、新規加盟店の稼働、既存加盟店の決済拡大、海外レンディングの伸長、与信関連費用の抑制、高利益率サービスの構成比上昇。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 1社:株式会社エンペイ(現 GMOエンペイ株式会社) / 除外 0社
減価償却費1,858,690千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数76,557,545
期末自己株式数703,877
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2025年3月31日
売上高40,757百万円(前年比 +12.9%)
営業利益15,314百万円(前年比 +21.0%)
経常利益15,752百万円(前年比 +20.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,849百万円(前年比 +18.3%)
1株当たり当期純利益129.85円
自己資本比率当期末 27.9 / 前期末 29.9
総資産373,682百万円
純資産107,024百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー26,604,694千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,498,830千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-10,327,208千円
現金及び現金同等物期末残高185,202,263千円
通期業績予想売上高 83,377百万円(前年比 +13.0%) / 営業利益 30,225百万円(前年比 +20.0%) / 経常利益 28,722百万円(前年比 +4.4%) / 純利益 19,339百万円(前年比 +0.5%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 18,511百万円(前年比 -1.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想124円 → 124円(0.0%)
セグメント別売上高決済代行事業 30,441,489千円(前年比 +11.7%)、金融関連事業 9,509,605千円(前年比 +15.7%)、決済活性化事業 875,016千円(前年比 +26.2%)
セグメント別利益決済代行事業 14,594,682千円(前年比 +16.6%)、金融関連事業 2,765,011千円(前年比 +35.3%)、決済活性化事業 215,236千円(前年比 +16.5%)
減価償却費1,858,690千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 1社:株式会社エンペイ(現 GMOエンペイ株式会社) / 除外 0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数76,557,545
期末自己株式数703,877
業績の増減要因決済処理件数・金額の増加、新規加盟店の稼働、既存加盟店の決済拡大、海外レンディングの伸長、与信関連費用の抑制、高利益率サービスの構成比上昇。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

決済処理件数・金額の増加、新規加盟店の稼働や既存加盟店の決済拡大、金融関連事業での海外レンディングの伸長、与信関連費用の抑制、高利益率サービスの構成比上昇など。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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