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決算説明資料3769GMOペイメントゲートウェイ情報通信・サービスその他

2025年9月期 第1四半期決算説明会

2025年9月期第1四半期は、売上収益が前年同期比14.1%、営業利益が24.4%増加し、会社は通期計画に対して計画以上の進捗と評価した。決済処理金額や加盟店・ID数も伸び、金融関連事業の利益改善や新規施策が進んだ。

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この資料の中身

決算説明資料2025年9月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高20,295百万円+14.1%
営業利益7,254百万円+24.4%
純利益4,564百万円+32.4%親会社の所有者に帰属する四半期利益
通期業績予想
売上収益
83,377百万円
売上総利益
52,319百万円
営業利益
30,225百万円
税引前利益
28,722百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
18,511百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益24.3%
売上総利益26.0%
営業利益24.0%
税引前利益26.4%
親会社の所有者に帰属する当期利益24.7%
上期計画進捗率
売上収益51.9%
売上総利益54.3%
営業利益48.4%
税引前利益53.1%
親会社の所有者に帰属する当期利益51.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画以上の進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
粗利増2,070
販管費増-676
その他の収益増39
その他の費用増-9
粗利増の内訳
原価率低下441
増収効果1,629
人件費増-688
業務委託費増-77
貸倒引当金繰入減266
税引前利益
営業利益増1,423
金融収益増61
金融費用減125
持分法投資損益増57
新しい施策
  • 2025年1月にエンペイがグループに参加
  • みずほ銀行との企業間決済プラットフォーム構築・提供に関する業務提携。2025年度より提供開始予定
  • GMO-MRの送客サービス『Googleマップ集患サービス』提供開始
  • クレジットビルディングFinTechへの新規投資実行
  • 農村部のSME向けローンFinTechへの新規投資実行
  • 2025年1月のGMO-PS組織改革
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • オンライン決済処理件数17.8億件+15.3%
  • 対面決済処理件数3.1億件+47.0%
  • 連結決済処理件数21億件+19.2%
  • オンライン決済処理金額3.4兆円+17.9%
  • 対面決済処理金額2.1兆円+37.3%
  • 連結決済処理金額5.5兆円+24.6%
  • オンライン決済稼動店舗数160,350店+5.8%
  • 対面決済アクティブID数393,379ID+20.6%
セグメント別実績
決済活性化事業
売上収益
436百万円+34.8%
営業利益
99百万円+7.3%
金融関連事業
売上収益
4,660百万円+16.0%
営業利益
1,279百万円+59.9%
決済代行事業
売上収益
15,247百万円+13.2%
営業利益
7,109百万円+19.5%
中期経営計画の目標
営業利益成長率CAGR 25%
目標年度2033年
GMO-FG営業利益100億円超
市場規模・シェア
TAM
BtoC EC180兆円
卸売領域56兆円
法人カード6兆円
教育領域5兆円
EC市場成長率
物販EC4.1%
非物販EC12.2%
店舗数・拠点数
オンライン決済稼動店舗数
期末160,350店
対面決済アクティブID数
期末393,379ID
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年9月期 第1四半期
売上高20,295百万円(前年比 +14.1%)
営業利益7,254百万円(前年比 +24.4%)
純利益4,564百万円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 +32.4%)
通期業績予想売上収益 83,377百万円 / 売上総利益 52,319百万円 / 営業利益 30,225百万円 / 税引前利益 28,722百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 18,511百万円
通期予想に対する進捗率売上収益 24.3% / 売上総利益 26.0% / 営業利益 24.0% / 税引前利益 26.4% / 親会社の所有者に帰属する当期利益 24.7% / 上期計画進捗率 売上収益 51.9% / 売上総利益 54.3% / 営業利益 48.4% / 税引前利益 53.1% / 親会社の所有者に帰属する当期利益 51.3%
計画に対する自己評価計画以上の進捗
セグメント別実績決済活性化事業 売上収益 436百万円(前年比 +34.8%) / 営業利益 99百万円(前年比 +7.3%) / 金融関連事業 売上収益 4,660百万円(前年比 +16.0%) / 営業利益 1,279百万円(前年比 +59.9%) / 決済代行事業 売上収益 15,247百万円(前年比 +13.2%) / 営業利益 7,109百万円(前年比 +19.5%)
増減要因の内訳営業利益 粗利増 2,070 / 販管費増 -676 / その他の収益増 39 / その他の費用増 -9 / 粗利増の内訳 原価率低下 441 / 増収効果 1,629 / 人件費増 -688 / 業務委託費増 -77 / 貸倒引当金繰入減 266 / 税引前利益 営業利益増 1,423 / 金融収益増 61 / 金融費用減 125 / 持分法投資損益増 57
主要KPIオンライン決済処理件数 17.8億件(前年比 +15.3%)、対面決済処理件数 3.1億件(前年比 +47.0%)、連結決済処理件数 21億件(前年比 +19.2%)、オンライン決済処理金額 3.4兆円(前年比 +17.9%)、対面決済処理金額 2.1兆円(前年比 +37.3%)、連結決済処理金額 5.5兆円(前年比 +24.6%)、オンライン決済稼動店舗数 160,350店(前年比 +5.8%)、対面決済アクティブID数 393,379ID(前年比 +20.6%)
店舗数・拠点数オンライン決済稼動店舗数 期末 160,350店 / 期中の出退店数 非開示 / 対面決済アクティブID数 期末 393,379ID / 期中の出退店数 非開示
中期経営計画の目標営業利益成長率 CAGR 25% / 目標年度 2033年 / GMO-FG営業利益 100億円超
市場規模・シェアTAM BtoC EC 180兆円 / 卸売領域 56兆円 / 法人カード 6兆円 / 教育領域 5兆円 / EC市場成長率 物販EC 4.1% / 非物販EC 12.2%
新しい施策2025年1月にエンペイがグループに参加、みずほ銀行との企業間決済プラットフォーム構築・提供に関する業務提携。2025年度より提供開始予定、GMO-MRの送客サービス『Googleマップ集患サービス』提供開始、クレジットビルディングFinTechへの新規投資実行、農村部のSME向けローンFinTechへの新規投資実行、2025年1月のGMO-PS組織改革
この書類が述べていない項目(16件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は、GMO-PGの新規顧客の稼働・既存加盟店の決済拡大、非物販ECや物販ECの伸長、BaaS支援・金融関連事業の成長、GMO-FGのリカーリング型売上の拡大などにより増加した。営業利益は、増収効果と原価率低下による粗利増に加え、貸倒引当金繰入額の減少により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年9月期 第1四半期決算説明会|GMOペイメントゲートウェイ(3769)の適時開示 | Komori