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2024年9月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2024年9月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比15.3%増、営業利益が21.8%増となった。持分法による投資の売却益も加わり、税引前利益と親会社所有者帰属利益はそれぞれ37.1%増、35.5%増となった。

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規模
21.8
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2023年10月1日〜2024年6月30日連結IFRS
売上高54,196百万円前年比 +15.3%進捗 74.0%
営業利益19,518百万円前年比 +21.8%進捗 78.1%
経常利益21,878百万円前年比 +37.1%進捗 91.5%
純利益(親会社株主帰属)14,249百万円前年比 +35.5%進捗 89.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益187.87円
期末の財政状態
総資産333,983百万円
うち純資産 106,905 百万円自己資本比率 31.2%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+31,261,503
投資-1,034,729
財務-3,412,181
純増減+26,814,593

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高163,071,597千円
セグメント別売上高
決済代行事業41,016,10575.6%+14.6%
金融関連事業12,198,39622.5%+17.4%
決済活性化事業1,063,9272.0%+27.7%
セグメント別利益
決済代行事業19,138,83884.4%+19.5%
金融関連事業3,252,28414.3%+43.2%
決済活性化事業278,2941.2%+34.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高73,286百万円(前年比 +16.1%)
営業利益25,000百万円(前年比 +23.1%)
経常利益23,904百万円(前年比 +15.8%)
純利益15,961百万円(前年比 +15.5%)
年間配当予想89円 → 103円
業績の増減要因

決済処理件数が前年同期比19.6%増、決済処理金額が25.3%増となり、オンライン決済、公金・公共料金、日用品等の取扱いが増加した。大手加盟店の獲得、海外FinTech向けレンディング、BaaS支援、決済端末の導入拡大なども寄与した。後払い決済では未回収率低下により与信関連費用を抑制し、持分法による投資の売却益1,624,581千円も計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年7月1日を効力発生日として、会社分割によりGMOあおぞらネット銀行株式会社のアクワイアリング事業に関する権利義務を承継
特別損益の内訳IFRSの損益計算書に特別損益区分はないが、持分法による投資の売却益1,624,581千円を計上
減価償却費2,427,890千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数76,557,545
期末自己株式数709,841
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2024年6月30日
売上高54,196百万円(前年比 +15.3%)
営業利益19,518百万円(前年比 +21.8%)
経常利益21,878百万円(前年比 +37.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益14,249百万円(前年比 +35.5%)
1株当たり当期純利益187.87円
自己資本比率当期末 31.2 / 前期末 31.6
総資産333,983百万円
純資産106,905百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー31,261,503千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,034,729千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,412,181千円
現金及び現金同等物期末残高163,071,597千円
通期業績予想売上高 73,286百万円(前年比 +16.1%) / 営業利益 25,000百万円(前年比 +23.1%) / 経常利益 23,904百万円(前年比 +15.8%) / 純利益 15,961百万円(前年比 +15.5%)
年間配当予想89円 → 103円
セグメント別売上高決済代行事業 41,016,105千円(前年比 +14.6%) / 金融関連事業 12,198,396千円(前年比 +17.4%) / 決済活性化事業 1,063,927千円(前年比 +27.7%)
セグメント別利益決済代行事業 19,138,838千円(前年比 +19.5%) / 金融関連事業 3,252,284千円(前年比 +43.2%) / 決済活性化事業 278,294千円(前年比 +34.3%)
減価償却費2,427,890千円
特別損益の内訳IFRSの損益計算書に特別損益区分はないが、持分法による投資の売却益1,624,581千円を計上
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年7月1日を効力発生日として、会社分割によりGMOあおぞらネット銀行株式会社のアクワイアリング事業に関する権利義務を承継
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数76,557,545
期末自己株式数709,841
業績の増減要因決済処理件数が前年同期比19.6%増、決済処理金額が25.3%増となり、オンライン決済、公金・公共料金、日用品等の取扱いが増加した。大手加盟店の獲得、海外FinTech向けレンディング、BaaS支援、決済端末の導入拡大なども寄与した。後払い決済では未回収率低下により与信関連費用を抑制し、持分法による投資の売却益1,624,581千円も計上した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

決済処理件数・決済処理金額の増加、大手加盟店の獲得、海外FinTech向けレンディングの伸長、BaaS支援や決済端末の導入拡大などにより各事業の売上収益が伸長した。金融関連事業では後払い決済の未回収率低下により与信関連費用を抑制できた。加えて、持分法適用関連会社株式の売却に伴うエスクロー入金確定により、持分法による投資の売却益を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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