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2023年9月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2023年9月期は、決済処理の増加などにより売上収益と営業利益が約25%増加しました。一方、前年に計上した2C2P株式売却益の反動で、税引前利益と親会社所有者帰属利益は減少し、2024年9月期は増収増益と年間配当103円を見込んでいます。

読む価値
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向き
強弱が混在
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規模
25.5
売上収益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2022年10月1日〜2023年9月30日連結IFRS
売上高63,119百万円前年比 +25.5%
営業利益20,312百万円前年比 +25.0%
経常利益20,636百万円前年比 -40.6%
純利益(親会社株主帰属)13,475百万円前年比 -44.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益177.68円
売上高営業利益率32.2%
期末の財政状態
総資産292,346百万円
うち純資産 94,804 百万円自己資本比率 31.6%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,128
投資+17,762
財務-6,419
純増減+17,471

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高133,658百万円
セグメント別売上高決済代行事業 47,913.39千円(前年比 +26.2%)、金融関連事業 14,088.68千円(前年比 +23.6%)、決済活性化事業 1,149.54千円(前年比 +21.9%)
セグメント別利益決済代行事業 21,101.32千円(前年比 +20.3%)、金融関連事業 2,751.65千円(前年比 +11.6%)、決済活性化事業 288.84千円(前年比 +65.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高73,286百万円(前年比 +16.1%)
営業利益25,000百万円(前年比 +23.1%)
経常利益23,904百万円(前年比 +15.8%)
純利益15,523百万円(前年比 +15.2%)
当期利益15,961百万円(前年比 +15.5%)
年間配当予想89円/株 → 103円/株(+15.7%)
配当性向50.1%(2023年9月期実績)、50.3%(2024年9月期予想)
業績の増減要因

決済処理件数の増加、決済処理金額の増加、EC・オンライン決済や対面決済の拡大、大型案件・加盟店開拓、手数料改定などにより各事業が増収増益。税引前利益等は、前年同期の2C2P株式売却益16,932,140千円の反動で減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失計上なし(-)
特別損益の内訳当期は該当する特別損益の記載なし。前年同期は持分法による投資の売却益16,932,140千円。
減価償却費2,413,187千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数76,557,545
期末自己株式数715,071
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年10月1日〜2023年9月30日
売上高63,119百万円(前年比 +25.5%)
営業利益20,312百万円(前年比 +25.0%)
経常利益20,636百万円(前年比 -40.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益13,475百万円(前年比 -44.2%)
1株当たり当期純利益177.68円
売上高営業利益率32.2%
自己資本比率当期末 31.6% / 前期末 31.9%
総資産292,346百万円
純資産94,804百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,128百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー17,762百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-6,419百万円
現金及び現金同等物期末残高133,658百万円
通期業績予想売上高 73,286百万円(前年比 +16.1%) / 営業利益 25,000百万円(前年比 +23.1%) / 経常利益 23,904百万円(前年比 +15.8%) / 純利益 15,523百万円(前年比 +15.2%) / 当期利益 15,961百万円(前年比 +15.5%)
年間配当予想89円/株 → 103円/株(+15.7%)
配当性向50.1%(2023年9月期実績)、50.3%(2024年9月期予想)
セグメント別売上高決済代行事業 47,913.39千円(前年比 +26.2%)、金融関連事業 14,088.68千円(前年比 +23.6%)、決済活性化事業 1,149.54千円(前年比 +21.9%)
セグメント別利益決済代行事業 21,101.32千円(前年比 +20.3%)、金融関連事業 2,751.65千円(前年比 +11.6%)、決済活性化事業 288.84千円(前年比 +65.6%)
減価償却費2,413,187千円
減損損失計上なし(-)
特別損益の内訳当期は該当する特別損益の記載なし。前年同期は持分法による投資の売却益16,932,140千円。
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数76,557,545
期末自己株式数715,071
業績の増減要因決済処理件数の増加、決済処理金額の増加、EC・オンライン決済や対面決済の拡大、大型案件・加盟店開拓、手数料改定などにより各事業が増収増益。税引前利益等は、前年同期の2C2P株式売却益16,932,140千円の反動で減少。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

決済処理件数が前年同期比27.6%増、決済処理金額が31.8%増となり、決済代行・金融関連・決済活性化の各事業が増収となりました。税引前利益と親会社所有者帰属利益の減少は、前年同期に持分法適用関連会社2C2P Pte. Ltd.の全株式譲渡に伴う投資売却益16,932,140千円を計上した反動によるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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