読む価値
76重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
27.2
%(累計売上収益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高47,000百万円+27.2%
営業利益16,022百万円+25.3%
経常利益15,954百万円-47.7%
純利益10,515百万円-50.2%
当四半期3か月の実績
売上収益
16,546百万円+28.3%
営業利益
5,671百万円+25.7%
税引前利益
6,098百万円-72.0%
純利益
4,386百万円-71.9%
通期業績予想
売上収益
59,100百万円
営業利益
20,311百万円
税引前利益
18,837百万円
純利益
12,368百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益79.5%
営業利益78.9%
税引前利益84.7%
純利益85.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画を上回る進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
粗利増4,999
販管費増-1,788
その他の収益増22
その他の費用増0
増収効果6,734
原価率上昇-1,735
税引前利益
営業利益増3,233
金融収益減-547
金融費用増-682
持分法投資損益減-130
売却益減-16,419
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
合理的と判断した一定の前提に基づくとの記載はあるが、数値前提は非開示新しい施策
- PGマルチペイメントサービスへのOpenAPIタイプ導入
- fincode byGMOの展開
- SMCCとの新BNPL
- 後払いOEM提供
- 日本郵便へのstera terminal提供
- 東京メトロでのモビリティ決済実証実験
- インドKYC Techへのマイノリティ出資
- 米国Music funding FinTechへの融資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 稼動店舗数155,598店前年同期比+12.7%
- 稼動端末数273,298台前年同期比+48.7%
- 連結決済処理件数15.8億件前年同期比+26.4%
- 連結決済処理金額3.7兆円前年同期比+28.4%
- オンライン決済処理件数14.2億件前年同期比+23.6%
- オンライン決済処理金額2.5兆円前年同期比+17.3%
セグメント別実績
決済代行事業
売上収益
35,792百万円+28.5%
セグメント損益
16,012百万円+18.4%
金融関連事業
売上収益
10,393百万円+23.5%
セグメント損益
2,270百万円+21.4%
決済活性化事業
売上収益
832百万円+16.2%
セグメント損益
207百万円+96.2%
中期経営計画の目標
広義EC
目標年度2,025
営業利益180~220億円
BaaS
目標年度2,025
営業利益10億円~
対面決済
目標年度2,025
営業利益20億円~
FinTech
目標年度2,025
営業利益30億円~
市場規模・シェア
対面市場成長率+13.5%
物販EC市場成長率+1.9%
非物販EC市場成長率+19.1%
店舗数・拠点数
期末
稼動店舗数155,598
稼動端末数273,298
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年9月期 第3四半期 |
| 売上高 | 47,000百万円(前年比 +27.2%) |
| 営業利益 | 16,022百万円(前年比 +25.3%) |
| 経常利益 | 15,954百万円(前年比 -47.7%) |
| 純利益 | 10,515百万円(前年比 -50.2%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上収益 16,546百万円(前年比 +28.3%) / 営業利益 5,671百万円(前年比 +25.7%) / 税引前利益 6,098百万円(前年比 -72.0%) / 純利益 4,386百万円(前年比 -71.9%) |
| 通期業績予想 | 売上収益 59,100百万円 / 営業利益 20,311百万円 / 税引前利益 18,837百万円 / 純利益 12,368百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上収益 79.5% / 営業利益 78.9% / 税引前利益 84.7% / 純利益 85.0% |
| 計画に対する自己評価 | 計画を上回る進捗 |
| セグメント別実績 | 決済代行事業 売上収益 35,792百万円(前年比 +28.5%) / セグメント損益 16,012百万円(前年比 +18.4%) / 金融関連事業 売上収益 10,393百万円(前年比 +23.5%) / セグメント損益 2,270百万円(前年比 +21.4%) / 決済活性化事業 売上収益 832百万円(前年比 +16.2%) / セグメント損益 207百万円(前年比 +96.2%) |
| 増減要因の内訳 | 営業利益 粗利増 4,999 / 販管費増 -1,788 / その他の収益増 22 / その他の費用増 0 / 増収効果 6,734 / 原価率上昇 -1,735 / 税引前利益 営業利益増 3,233 / 金融収益減 -547 / 金融費用増 -682 / 持分法投資損益減 -130 / 売却益減 -16,419 |
| 主要KPI | 指標名 稼動店舗数 / 値 155,598店 / 前年同期比 +12.7%、指標名 稼動端末数 / 値 273,298台 / 前年同期比 +48.7%、指標名 連結決済処理件数 / 値 15.8億件 / 前年同期比 +26.4%、指標名 連結決済処理金額 / 値 3.7兆円 / 前年同期比 +28.4%、指標名 オンライン決済処理件数 / 値 14.2億件 / 前年同期比 +23.6%、指標名 オンライン決済処理金額 / 値 2.5兆円 / 前年同期比 +17.3% |
| 店舗数・拠点数 | 期末 稼動店舗数 155,598 / 稼動端末数 273,298 / 期中の出退店数 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 合理的と判断した一定の前提に基づくとの記載はあるが、数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 広義EC 目標年度 2,025 / 営業利益 180~220億円 / BaaS 目標年度 2,025 / 営業利益 10億円~ / 対面決済 目標年度 2,025 / 営業利益 20億円~ / FinTech 目標年度 2,025 / 営業利益 30億円~ |
| 市場規模・シェア | 対面市場成長率 +13.5% / 物販EC市場成長率 +1.9% / 非物販EC市場成長率 +19.1% |
| 新しい施策 | PGマルチペイメントサービスへのOpenAPIタイプ導入、fincode byGMOの展開、SMCCとの新BNPL、後払いOEM提供、日本郵便へのstera terminal提供、東京メトロでのモビリティ決済実証実験、インドKYC Techへのマイノリティ出資、米国Music funding FinTechへの融資 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益は、対面決済の端末販売、端末稼働および対面消費の活性化、大手加盟店や食品・飲料などの好調により増加した。営業利益は増収による粗利増が販管費増を吸収した。税引前利益と親会社所有者帰属四半期利益は、前年に計上した2C2P全株式譲渡による売却益の反動減、為替差益の減少、金融費用の増加などにより減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。