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決算説明資料3769GMOペイメントゲートウェイ情報通信・サービスその他

2023年9月期 第1四半期決算説明会

第1四半期は、売上収益と営業利益が大きく伸びた一方、為替差損などの影響で親会社株主帰属四半期利益は減少した。上期計画に対しては売上収益が52.0%、営業利益が49.3%進捗しているが、慎重な見通しは維持している。

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決算説明資料2023年9月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,813百万円+24.9%
営業利益5,090百万円+23.7%
経常利益4,687百万円+9.0%税引前利益
純利益2,447百万円-2.8%親会社の所有者に帰属する四半期利益
当四半期3か月の実績
売上収益
14,813百万円
売上総利益
9,791百万円
営業利益
5,090百万円
税引前利益
4,687百万円
親会社の所有者に帰属する四半期利益
2,447百万円
EBITDA
5,657百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
想定内の進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 営業利益
    前年同期4,116百万円
    増収効果2,033百万円
    原価率上昇-415百万円
    貸倒引当金繰入額増-128百万円
    販管費増-634百万円
    その他の収益増5百万円
    その他の費用増-14百万円
    当期5,090百万円
  • 税引前利益
    前年同期4,299百万円
    営業利益増973百万円
    金融収益増17百万円
    金融費用増-558百万円
    持分法投資損益減-44百万円
    当期4,687百万円
新しい施策
  • GMO-EPでfincode byGMOおよび業種特化パートナー開拓による新規顧客獲得を拡大
  • BaaSでクレジットカードイシュイングの大型案件開始準備、銀行Payの契約更改・セキュリティ商材販売
  • GMO-FGでJTBの宿泊・観光施設向けカード決済サービスにstera端末を採用予定
  • イベント環境で店舗・飲食売り子を完全キャッシュレス化
  • GMO後払いで景気動向を踏まえた与信コントロールと営業体制強化
  • 教育FinTech企業への融資実行
  • グローバル投資で現地投資資金の確保、現地採用・駐在派遣、インドVC出資、ソーシング力強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 稼動店舗数147,204店
    前年同期比+12.6%
  • 連結決済処理件数14.6億件
    前年同期比+29.8%
  • 連結決済処理金額3.6兆円
    前年同期比+34.2%
  • オンライン決済処理件数13.3億件
    前年同期比+27.1%
  • オンライン決済処理金額2.6兆円
    前年同期比+23.2%
  • GMO-FG連結売上収益
    前年同期比+52.7%
  • GMO-PS売上収益
    前年同期比+22.3%
  • GMO-EP連結売上収益
    前年同期比+1.2%
  • GMO-PGオンライン決済売上
    前年同期比+20.1%
セグメント別実績
  • 決済代行事業
    売上収益11,215百万円(前年比 +26.5%)
    セグメント損益5,282百万円(前年比 +24.0%)
  • 金融関連事業(MSB)
    売上収益3,356百万円(前年比 +21.0%)
    セグメント損益615百万円(前年比 -2.5%)
  • 決済活性化事業
    売上収益246百万円(前年比 +9.1%)
    セグメント損益41百万円(前年比 -19.7%)
中期経営計画の目標
  • 目標年度2025年以降
    内容注力5分野の営業利益25%成長ライン、注力5分野合計250億円~
  • 目標年度2025年
    内容広義EC営業利益180~220億円、BaaS営業利益10億円~、対面決済営業利益20億円~、FinTech営業利益30億円~、グローバル営業利益30億円~
市場規模・シェア
  • 対面決済市場
    市場成長率15.2%
  • 非物販EC市場
    市場成長率14.1%
  • 物販EC市場
    市場成長率-2.4%
  • 当社対面決済
    成長率76.0%
  • 当社非物販EC
    成長率34.3%
  • 当社物販EC
    成長率8.9%
  • GMO-PGラージ加盟店売上構成比目標40%
    目標年度2025年9月期
店舗数・拠点数
期末稼動店舗数147,204店
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年9月期 第1四半期
売上高14,813百万円(前年比 +24.9%)
営業利益5,090百万円(前年比 +23.7%)
経常利益4,687百万円(税引前利益)(前年比 +9.0%)
純利益2,447百万円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 -2.8%)
当四半期3か月の実績売上収益 14,813百万円 / 売上総利益 9,791百万円 / 営業利益 5,090百万円 / 税引前利益 4,687百万円 / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 2,447百万円 / EBITDA 5,657百万円
計画に対する自己評価想定内の進捗
セグメント別実績セグメント 決済代行事業 / 売上収益 11,215百万円(前年比 +26.5%) / セグメント損益 5,282百万円(前年比 +24.0%)、セグメント 金融関連事業(MSB) / 売上収益 3,356百万円(前年比 +21.0%) / セグメント損益 615百万円(前年比 -2.5%)、セグメント 決済活性化事業 / 売上収益 246百万円(前年比 +9.1%) / セグメント損益 41百万円(前年比 -19.7%)
増減要因の内訳項目 営業利益 / 前年同期 4,116百万円 / 増収効果 2,033百万円 / 原価率上昇 -415百万円 / 貸倒引当金繰入額増 -128百万円 / 販管費増 -634百万円 / その他の収益増 5百万円 / その他の費用増 -14百万円 / 当期 5,090百万円、項目 税引前利益 / 前年同期 4,299百万円 / 営業利益増 973百万円 / 金融収益増 17百万円 / 金融費用増 -558百万円 / 持分法投資損益減 -44百万円 / 当期 4,687百万円
主要KPI指標名 稼動店舗数 / 値 147,204店 / 前年同期比 12.6店、指標名 連結決済処理件数 / 値 14.6億件 / 前年同期比 29.8億件、指標名 連結決済処理金額 / 値 3.6兆円 / 前年同期比 34.2兆円、指標名 オンライン決済処理件数 / 値 13.3億件 / 前年同期比 27.1億件、指標名 オンライン決済処理金額 / 値 2.6兆円 / 前年同期比 23.2兆円、指標名 GMO-FG連結売上収益 / 値 非開示 / 前年同期比 52.7、指標名 GMO-PS売上収益 / 値 非開示 / 前年同期比 22.3、指標名 GMO-EP連結売上収益 / 値 非開示 / 前年同期比 1.2、指標名 GMO-PGオンライン決済売上 / 値 非開示 / 前年同期比 20.1
店舗数・拠点数期末 稼動店舗数147,204店 / 期中の出退店数 非開示
中期経営計画の目標目標年度 2025年以降 / 内容 注力5分野の営業利益25%成長ライン、注力5分野合計250億円~、目標年度 2025年 / 内容 広義EC営業利益180~220億円、BaaS営業利益10億円~、対面決済営業利益20億円~、FinTech営業利益30億円~、グローバル営業利益30億円~
市場規模・シェア対象 対面決済市場 / 市場成長率 15.2%、対象 非物販EC市場 / 市場成長率 14.1%、対象 物販EC市場 / 市場成長率 -2.4%、対象 当社対面決済 / 成長率 76.0%、対象 当社非物販EC / 成長率 34.3%、対象 当社物販EC / 成長率 8.9%、対象 GMO-PGラージ加盟店売上構成比目標 / 値 40% / 目標年度 2025年9月期
新しい施策GMO-EPでfincode byGMOおよび業種特化パートナー開拓による新規顧客獲得を拡大、BaaSでクレジットカードイシュイングの大型案件開始準備、銀行Payの契約更改・セキュリティ商材販売、GMO-FGでJTBの宿泊・観光施設向けカード決済サービスにstera端末を採用予定、イベント環境で店舗・飲食売り子を完全キャッシュレス化、GMO後払いで景気動向を踏まえた与信コントロールと営業体制強化、教育FinTech企業への融資実行、グローバル投資で現地投資資金の確保、現地採用・駐在派遣、インドVC出資、ソーシング力強化
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

対面決済の拡大、非物販ECの成長、物販ECの回復、大手加盟店の獲得、後払いの手数料改定などにより増収となった。営業利益は増収効果で増加したが、親会社株主帰属四半期利益は為替差損、金融費用の増加、持分法投資損益の減少などの影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年9月期 第1四半期決算説明会|GMOペイメントゲートウェイ(3769)の適時開示 | Komori