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決算3769GMOペイメントゲートウェイ情報通信・サービスその他

2022年9月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2022年9月期は、決済代行・金融関連・決済活性化の各事業が伸び、売上収益と営業利益が増加した。2023年9月期も売上収益・営業利益の増加を見込む一方、前期の投資売却益の反動で税引前利益と親会社帰属利益は減少する見通し。

読む価値
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向き
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規模
25.1
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
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この期間の実績

通期2021年10月1日〜2022年9月30日連結IFRS
売上高50,298百万円前年比 +20.7%
営業利益16,249百万円前年比 +25.1%
経常利益34,756百万円前年比 +161.6%
純利益(親会社株主帰属)24,152百万円前年比 +173.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益318.45円
売上高営業利益率32.3%
期末の財政状態
総資産273,407百万円
うち純資産 89,260 百万円自己資本比率 31.9%前期末比 +6.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,656
投資-2,443
財務+2,635
純増減+7,848

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高113,967百万円
セグメント別売上高決済代行事業 37,978,077千円(前年比 +23.3%)、金融関連事業 11,402,183千円(前年比 +12.3%)、決済活性化事業 942,703千円(前年比 +31.3%)
セグメント別利益決済代行事業 17,539,462千円(前年比 +21.6%)、金融関連事業 2,466,696千円(前年比 +17.8%)、決済活性化事業 174,462千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上収益59,100百万円(前年比 +17.5%)
営業利益20,311百万円(前年比 +25.0%)
税引前利益18,837百万円(前年比 -45.8%)
当期利益12,635百万円(前年比 -48.1%)
親会社の所有者に帰属する当期利益12,368百万円(前年比 -48.8%)
年間配当予想160円/株 → 82円/株(-48.8%)
配当性向50.2%(連結)
株主還元方針安定した利益還元を継続し、内部留保を事業展開と企業体質の強化に活用する方針。数値目標は非開示。
業績の増減要因

EC市場の成長、オンライン課金・継続課金・対面決済の拡大、決済処理件数37.2%増・決済処理金額41.5%増、GMO後払い・早期入金サービス・海外レンディングサービスの拡大、医療予約管理システム等の伸長。税引前利益の増加には為替差益、投資事業組合運用益、2C2P株式譲渡による売却益が寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失当期の計上なし(-)
特別損益の内訳持分法による投資の売却益16,932,140千円。IFRS上の特別利益・特別損失という区分は非開示。
減価償却費2,148,382千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数76,557,545株
期末自己株式数714,996株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年10月1日〜2022年9月30日
売上高50,298百万円(前年比 +20.7%)
営業利益16,249百万円(前年比 +25.1%)
経常利益34,756百万円(前年比 +161.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益24,152百万円(前年比 +173.9%)
1株当たり当期純利益318.45円
売上高営業利益率32.3%
自己資本比率当期末 31.9% / 前期末 25.9%
総資産273,407百万円
純資産89,260百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,656百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,443百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,635百万円
現金及び現金同等物期末残高113,967百万円
通期業績予想売上収益 59,100百万円(前年比 +17.5%) / 営業利益 20,311百万円(前年比 +25.0%) / 税引前利益 18,837百万円(前年比 -45.8%) / 当期利益 12,635百万円(前年比 -48.1%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 12,368百万円(前年比 -48.8%)
年間配当予想160円/株 → 82円/株(-48.8%)
配当性向50.2%(連結)
株主還元方針安定した利益還元を継続し、内部留保を事業展開と企業体質の強化に活用する方針。数値目標は非開示。
セグメント別売上高決済代行事業 37,978,077千円(前年比 +23.3%)、金融関連事業 11,402,183千円(前年比 +12.3%)、決済活性化事業 942,703千円(前年比 +31.3%)
セグメント別利益決済代行事業 17,539,462千円(前年比 +21.6%)、金融関連事業 2,466,696千円(前年比 +17.8%)、決済活性化事業 174,462千円
減価償却費2,148,382千円
減損損失当期の計上なし(-)
特別損益の内訳持分法による投資の売却益16,932,140千円。IFRS上の特別利益・特別損失という区分は非開示。
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数76,557,545株
期末自己株式数714,996株
業績の増減要因EC市場の成長、オンライン課金・継続課金・対面決済の拡大、決済処理件数37.2%増・決済処理金額41.5%増、GMO後払い・早期入金サービス・海外レンディングサービスの拡大、医療予約管理システム等の伸長。税引前利益の増加には為替差益、投資事業組合運用益、2C2P株式譲渡による売却益が寄与。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

EC市場の成長、オンライン・対面決済サービスの拡大、決済処理件数・金額の増加、GMO後払い・早期入金サービス・海外レンディングサービスの拡大、医療予約管理システム等の伸長が増収・増益に寄与した。税引前利益と当期利益の大幅増加は、2C2P Pte. Ltd.株式の譲渡による持分法による投資の売却益16,932,140千円などによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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