リスクモンスター(3768)・リスク再掲
顧客情報の流出リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1043社が書いているテーマ・逆風1055社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1058件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「情報の取扱いに係わる社内規程の整備、定期的な社員教育の実施、システムのセキュリティ強化、情報取扱い状況の内部監査等を推進するとともに、「ISO/IEC27001」、「ISO/IEC27017」認証及びプライバシーマークの取得等、会員企業の情報管理の強化に努めております。」
個人情報漏えいリスクは引き続き開示され、社内規程、教育、セキュリティ強化、内部監査及び認証取得による対応を記載している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「6月に発覚したサイバックスUniv.システム連携用サーバーの個人情報漏えいに関して、必要な対策を講じて収束。」
従来開示していた顧客・個人情報の流出リスクについて、サイバックスUniv.のシステム連携用サーバーで個人情報漏えいが実際に発生したと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「万一、外部からの不正アクセスや社内管理体制の瑕疵等による情報の外部流出が発生した場合、当社グループへの損害賠償請求や社会的信用の失墜により、業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報流出による損害賠償・信用低下の可能性を継続して開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「万一、外部からの不正アクセスや社内管理体制の瑕疵等による情報の外部流出が発生した場合、当社グループへの損害賠償請求や社会的信用の失墜により、業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報流出による損害賠償・信用低下の可能性を継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「万一、外部からの不正アクセスや社内管理体制の瑕疵等による情報の外部流出が発生した場合、当社グループへの損害賠償請求や社会的信用の失墜により、業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
機密情報を扱う事業特性に伴う外部流出と損害賠償・信用低下の可能性を示している。