リスクモンスター(3768)・方針再掲
政策保有株式の保有と年1回の合理性検証
FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1237社が書いているテーマ・逆風1社・追い風657社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1241件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、定量的な保有効果としては、株価の上昇と配当により内部収益率は約12%であります。これら事業上の効果や内部収益率等を総合的に勘案し、2026年2月10日開催の取締役会において保有の合理性を検証いたしました。」
政策保有株式について、事業上の効果と内部収益率約12%を踏まえ、年1回の保有合理性検証を実施した。 - FY2024政策保有株式の内部収益率低下有価証券報告書
「定量的な保有効果としては、株価の上昇と配当により内部収益率は約12%であります。」
テクマトリックス株式について年1回の合理性検証を実施したが、内部収益率は前回記載の13%から約12%へ低下した。 - FY2022政策保有株式の内部収益率低下有価証券報告書
「定量的な保有効果としては、株価の上昇と配当により内部収益率は13%であります。これら事業上の効果や内部収益率等を総合的に勘案し、2022年2月9日開催の取締役会において保有の合理性を検証いたしました。」
政策保有するテクマトリックス株式について、年1回の合理性検証を実施し、内部収益率を13%と記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「定量的な保有効果としては、株価の上昇と配当により内部収益率は15%であります。これら事業上の効果や内部収益率等を総合的に勘案し、2021年2月10日開催の取締役会において保有の合理性を検証いたしました。」
政策保有株式について、年1回の合理性検証を実施し、テクマトリックス株式の事業上の効果と内部収益率15%を定量的に確認した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、主要な政策保有についてそのリターンとリスクなどを踏まえた中長期的な経済合理性や将来の見通しについて、取締役会において年に1回検証しております。」
政策保有株式について、事業上のメリットを基準に保有し、取締役会で年1回合理性を検証する方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は長期の安定的な関係が必要となる分野では、一定のけん制効果を含めた緊張感のある良好な関係を築くために株式の保有は有用であると考えており、このような関係を築くことが実業にメリットをもたらす場合に他社の株式を政策保有する方針としております。当社は、主要な政策保有についてそのリターンとリスクなどを踏まえた中長期的な経済合理性や将来の見通しについて、取締役会において年に1回検証しております。」
政策保有株式について、実業上のメリットがある場合に保有し、リターン・リスク、経済合理性、将来見通しを取締役会で年1回検証する方針を初めて記載している。