リスクモンスター(3768)・リスク再掲
インターネット技術・ビジネスモデルの変化によるサービス陳腐化
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
急速な技術革新への対応遅延による既存サービスの陳腐化・競争力低下と投資負担リスク459社が書いているテーマ・逆風471社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。95社中34社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに106社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの471件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「主としてASP・クラウドシステム等の機能追加及びセキュリティ強化のために積極的な投資を計画しております。」
技術革新・ビジネスモデル変化への対応に時間と費用を要するリスクを継続し、機能追加及びセキュリティ強化への投資方針を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「技術革新及びビジネスモデルの変化への対応には、相当の時間と費用が必要となる可能性があります。」
インターネット技術・ビジネスモデルの変化への対応に伴う時間・費用負担のリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「技術革新及びビジネスモデルの変化への対応には、相当の時間と費用が必要となる可能性があります。」
インターネット技術・ビジネスモデルの変化への対応費用や時間負担のリスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「技術革新及びビジネスモデルの変化への対応には、相当の時間と費用が必要となる可能性があります。」
インターネット技術・ビジネスモデルの変化への対応遅れや費用負担のリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「インターネット関連技術及びそのビジネスモデルは変化が速いため、インターネットを積極的に利用している事業者は一定水準のサービスの提供を維持するためには、技術革新及びビジネスモデルの変化に積極的かつ柔軟に対応していく努力が必要」
技術革新への対応遅れや対応費用・時間を事業リスクとしている。